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ベンザ 調薬J末(ベンザ チヨウヤクJマツ)

メーカー希望小売価格:
1.4g×10包:1600円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

胃腸の働きが弱い、体力に自信のない方のお体の状態を考えたかぜに効く漢方処方

効果・使用法

効能・効果

体力虚弱で、胃腸が弱いものの次の諸症:
 感冒、せき

用法・用量

次の量を、食前または食間に、水またはお湯で服用すること。
 〔 年  齢 〕 15歳以上
 〔1 回 量 〕 1包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 7歳~14歳
 〔1 回 量 〕 2/3包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 4歳~6歳
 〔1 回 量 〕 1/2包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 3歳
 〔1 回 量 〕 1/3包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 3歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。

成分・分量

3包(4.2g、15歳以上の1日服用量)中に次の成分を含有する。
参蘇飲エキス散・・・・・・3,010mg
〔ソヨウ・・・・・・・・500mg
 キジツ・・・・・・・・500mg
 キキョウ・・・・・1,000mg
 チンピ・・・・・・1,000mg
 カッコン・・・・・1,000mg
 ゼンコ・・・・・・1,000mg
 ハンゲ・・・・・・1,500mg
 ブクリョウ・・・・1,500mg
 ニンジン・・・・・・・750mg
 タイソウ・・・・・・・750mg
 ショウキョウ・・・・・250mg
 モッコウ・・・・・・・500mg
 カンゾウ・・・・・・・500mg
         上記生薬より抽出〕

添加物:デキストリン、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、アルファー化デンプン、
セルロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、無水ケイ酸

<成分に関連する注意>
生薬を用いた製品なので、製品により細粒の色調が多少異なることがありますが、
効果にはかわりありません。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことが
    ある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
  直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または
  登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
3.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を
  持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(4)1包を分割して服用した残りは、袋の口を折り返して保管し、2日以内に
   服用すること。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ベンザ 調薬J末のまとめ

ベンザ 調薬J末は漢方薬です。メーカー希望小売価格は1.4g×10包:1600円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「胃腸の働きが弱い、体力に自信のない方のお体の状態を考えたかぜに効く漢方処方」。ベンザ 調薬J末が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記に
お願い申しあげます。



問合せ窓口

武田薬品工業株式会社 ヘルスケアカンパニー「お客様相談室」

住所

〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号

電話

0120-567087

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

備考

118B00A00368

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html