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ベトネベートクリームS(ベトネベ-トクリ-ムS)

メーカー希望小売価格:
5g:1050円(税抜)
10g:1900円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:グラクソ・スミスクライン株式会社
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キャッチコピー

つらいかゆみ、湿疹、皮膚炎の治療薬

効果・使用法

皮膚用薬は、症状に適した薬を選んで使用するようにしましょう。
患部の状態をみながら使用し、症状がおさまったら漫然と使用しないようにしましょう。
また、お薬を使用するときは、患部を清潔にしてから使用して下さい。

効能・効果

しっしん、皮膚炎、あせも、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんましん

<効能・効果に関連する注意>
効能・効果に記載以外の症状では、本剤を使用しないで下さい。

用法・用量

1日1~数回、適量を患部に塗布して下さい。

<使用法に関連する注意>
(1)使用法を厳守して下さい。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)目に入らないように注意して下さい。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗って下さい。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けて下さい。
(4)外用にのみ使用して下さい。
(5)使用部位をラップフィルム等の通気性のわるいもので覆わないで下さい。
(6)化粧下、ひげそり後などに使用しないで下さい。

成分・分量

本品は白色のクリーム剤で、100g中に次の成分を含有しています。
   〔成  分〕           〔分  量〕
ベタメタゾン吉草酸エステル        0.12g

添加物:セトステアリルアルコール、ワセリン、流動パラフィン、クロロクレゾール、セトマクロゴール、pH調節剤

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないで下さい。
  本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.次の部位には使用しないで下さい。
 (1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部
 (2)目の周囲、粘膜等
3.顔面には、広範囲に使用しないで下さい。
4.長期連用しないで下さい。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (4)患部が広範囲の人
 (5)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕    〔症  状〕
   皮    膚 : 発疹・発赤、かゆみ
   皮膚(患部) : みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な
            刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ベトネベートクリームSのまとめ

ベトネベートクリームSは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は5g:1050円(税抜)/10g:1900円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「つらいかゆみ、湿疹、皮膚炎の治療薬」。ベトネベートクリームSが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室

住所

〒103-8234 東京都中央区日本橋3-14-10

電話

0120-337-336

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

グラクソ・スミスクライン株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html