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ベスメントクリーム(ベスメント<クリーム>)

メーカー希望小売価格:
18g:2200円(税抜)
12g:1700円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

クリームタイプの水虫薬。

効果・使用法

効能・効果

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし。

用法・用量

1日1~3回適量を患部に塗布する。

<用法用量に関連する注意>
(1)患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと。
(2)目に入らないように注意すること。
   万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の
   診療を受けること。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(4)外用にのみ使用すること。

成分・分量

100g中
 [成 分]      [分 量]     [は た ら き]
硝酸ミコナゾール  1,000mg  みずむしの原因菌“白癬菌”に優れた抗菌
                   作用を示します。
ジフェンヒドラミン   500mg  抗ヒスタミン作用により、かゆみを鎮めま
                   す。
リドカイン     2,000mg  局所麻酔作用により、かゆみ、痛みを鎮め
                   ます。
グリチルレチン酸    500mg  抗炎症作用により、ただれ、はれを改善し
                   ます。

 添加物としてセタノール、流動パラフィン、プロピレングリコール、パラベン、エ
デト酸Na、ステアリン酸、ワセリン、ポビドン、水酸化K、モノステアリン酸グリ
セリン、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ビタミンEを含有する。

副作用・注意

してはいけないこと


(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。)


1.次の部位には使用しないこと。
 1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣など)、陰のう、外陰部など。
 2)湿疹。
 3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部。

相談すること


1.次の人は使用前に医師または薬剤師に相談すること。
 1)医師の治療を受けている人。
 2)乳幼児。
 3)本人または家族がアレルギー体質の人。
 4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 5)患部が顔面または広範囲の人。
 6)患部が化膿している人。
 7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。
   (陰のうにかゆみ・ただれなどの症状がある場合は、湿疹など他の原因による
    場合が多い。)
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明書をもって医師または薬剤師に相談
  すること。
 1)使用後、次の症状があらわれた場合。
  [関係部位]  [症状]
   皮ふ    発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、落屑、ただれ、
         乾燥・つっばり感、水泡
 2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取扱い上の注意

1.直射目光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
2.小児の手のとどかない所に保管すること。
3.他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.表示の期限を過ぎたものは使用しないこと。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ベスメントクリームのまとめ

ベスメントクリームは水虫・たむし用薬です。メーカー希望小売価格は18g:2200円(税抜)/12g:1700円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「水虫・たむし用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「クリームタイプの水虫薬。」。ベスメントクリームが属する水虫・たむし用薬は、水虫やたむしの治療薬です。殺菌剤塩酸ブテナフィンや、テルビナフィン塩酸塩などが配合されているものがあります。1日1回の塗布で角質まで浸透し、皮膚に長く留まるので、ジュクジュクした水虫やかゆみにも効果が見られます。液体やスプレー、クリームやジェルなど商品のタイプはさまざまです。


1.購入した薬局・薬店
2.日水製薬株式会社  お客さま相談窓口 電話:03-3837-0987
            受付時間:午前10時~12時、午後1時~5時
            (土・日・祝日を除く)



※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html