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ファリフルハップ温感(フアリフルハツプオンカン)

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キャッチコピー

温めて痛みをやわらげる 生薬エキス配合

効果・使用法

効能・効果

腰痛、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ、骨折痛、打撲、捻挫、

用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがし、患部に1日1~2回貼付する。

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用すること。
(4)打撲(うちみ)、捻挫には、はれがひいてから使用すること。
(5)皮ふの弱い人は、本剤を同じ所に続けて使用しないこと。(使用前に腕の内側の
   皮ふの弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、
   かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。)
(6)本剤に触れた手で、目の周囲、口唇、鼻孔、その他の粘膜にさわらないこと。
(7)本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないこと。
(8)本剤を貼ったまま、あるいは剥がした直後に入浴しないこと。(強い刺激を感じ
   ることがあるので、少なくとも入浴の1時間前には剥がし、入浴後は30分程し
   てから使用すること。)

成分・分量

      膏体100g(875平方センチメートル)中
サリチル酸グリコール・・・・1.0g  オウバク軟エキス・・・・・・・0.7g
dl-カンフル・・・・・・・1.0g  (原生薬換算量2.31g)
L-メントール・・・・・・・0.5g  トウガラシエキス・・・・・・・0.3g
トコフェロール酢酸エステル・0.3g  (原生薬換算量3.75g)

添加物として、ゼラチン、CMC-Na、D-ソルビトール、グリセリン、ポリアクリル酸Na、尿素、エデト酸Na、カオリン、酸化チタン、pH調整剤、その他3成分を含有する。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。(2)湿疹、かぶれ、傷口。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師又は薬剤師に相談する
  こと
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕 :    〔症  状〕
    皮  ふ  : 発疹・発赤、かゆみ、痛み
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。未使用分はもとの袋に入れ、開封口のチャッ
   クをきちんと閉めて保管すること。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ファリフルハップ温感のまとめ

ファリフルハップ温感は外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は24枚:。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「温めて痛みをやわらげる 生薬エキス配合」。ファリフルハップ温感が属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

問合せ窓口

帝國製薬株式会社 お客様相談室

住所

香川県東かがわ市三本松567番地

電話

(0879)25-2363

受付時間

9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html