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ピロエースWクリーム(ピロエ-スWクリ-ム)

メーカー希望小売価格:
15g:1800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

みずむし・たむしに

効果・使用法

患部をよく洗ってから薬剤を塗布して下さい。患部の汚れをとると同時に皮膚をやわらかくして薬剤の浸透を助けます。この意味から入浴後の治療は効果的です。みずむし・たむしは再発しやすい病気ですから、自覚症状がなくなってからもしばらくの間は治療を続けることが大切です。

効能・効果

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

用法・用量

1日2~3回、適量を患部に塗布して下さい。

<使用法に関連する注意>
(1)使用法を厳守して下さい。
(2)患部やその周囲が汚れたまま使用しないで下さい。
(3)目に入らないように注意して下さい。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けて下さい。
(4)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(5)外用にのみ使用して下さい。

成分・分量

本剤は、白色のクリーム剤で、100g中に次の成分を含有しています。
 ピロールニトリン・・・・・・・・・・・・0.2g(力価)
 クロトリマゾール・・・・・・・・・・・・0.4g
 クロタミトン・・・・・・・・・・・・・・・・5g

添加物:オクチルドデカノール、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸マクロゴール、1,3-ブチレングリコール、カルボキシビニルポリマー、pH調節剤

塗布後ほてり(熱感)を感じることがありますが、短時間のうちに消失します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の部位には使用しないで下さい。
 (1)目や目の周囲、顔面、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等
 (2)しっしん
 (3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)乳幼児
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (4)患部が広範囲の人
 (5)患部が化膿している人
 (6)「しっしん」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、しっしん等他の原因による場合が多い)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
    〔関係部位〕            〔症  状〕
     皮  膚  : 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、熱感、疼
             痛、ただれ、乾燥感、ヒリヒリ感
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
4.使用後、症状がかえって悪化した場合(ただれたり、化膿したり、病巣が使用前より広がる等)は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ピロエースWクリームのまとめ

ピロエースWクリームは水虫・たむし用薬です。メーカー希望小売価格は15g:1800円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「水虫・たむし用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「みずむし・たむしに」。ピロエースWクリームが属する水虫・たむし用薬は、水虫やたむしの治療薬です。殺菌剤塩酸ブテナフィンや、テルビナフィン塩酸塩などが配合されているものがあります。1日1回の塗布で角質まで浸透し、皮膚に長く留まるので、ジュクジュクした水虫やかゆみにも効果が見られます。液体やスプレー、クリームやジェルなど商品のタイプはさまざまです。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室

住所

〒103-8234 東京都中央区日本橋3-14-10

電話

03(5205)8331

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html