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ビーエスバンE(ビーエスバンE)

メーカー希望小売価格:
140枚:
メーカー/お問い合わせ先:大石膏盛堂
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キャッチコピー

●ビーエスバンEは、血行を促進するビタミンEや、炎症を抑え痛みを鎮める作用をもつサリチル酸メチルなどを配合しています。●ビーエスバンEは、有効成分がすばやく皮下組織に浸透し心地よい刺激で血行を促進し、こりや痛みをほぐします。●ビーエスバンEは、ムレやカブレを防ぐために気孔をつけ、通気性をもたせたプラスターです。

効果・使用法

140枚入り(20枚×7)サイズ6.5cm×4.2cm

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ、骨折痛

用法・用量

1日1~2回薬面の上のライナーをはがして患部に貼付してください。

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)患部の皮膚は清潔にし、汗等をよく拭き取ってからお貼りください。
(3)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い個所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(4)皮膚の特に弱い人は、同じところに続けて貼らないでください。

成分・分量

膏体100g中に次の成分を含んでいます。

〔成  分〕dl-カンフル 
〔分  量〕1.21g 

〔成  分〕l-メントール 
〔分  量〕7.25g 

〔成  分〕サリチル酸メチル
〔分  量〕5.44g


〔成  分〕トコフェロール酢酸エステル
〔分  量〕1.29g 

添加物としてBHT、エステルガム、酸化亜鉛、生ゴム、ポリブテン、その他2成分を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状か悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の部位には使用しないでください
 (1)目の周囲、粘膜等。
 (2)湿疹、かぶれ、傷口。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
  直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

[関係部位]皮膚 [症状]発疹・発赤、かゆみ、

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、
  薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、保存袋に入れて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ビーエスバンEのまとめ

ビーエスバンEは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は140枚:。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「●ビーエスバンEは、血行を促進するビタミンEや、炎症を抑え痛みを鎮める作用をもつサリチル酸メチルなどを配合しています。●ビーエスバンEは、有効成分がすばやく皮下組織に浸透し心地よい刺激で血行を促進し、こりや痛みをほぐします。●ビーエスバンEは、ムレやカブレを防ぐために気孔をつけ、通気性をもたせたプラスターです。」。ビーエスバンEが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願いいたします。



問合せ窓口

株式会社大石膏盛堂

住所

佐賀県鳥栖市本町1丁目933番地

電話

(0942)83-2112 

受付時間

午前9:00~11:45 午後1:O0~4:30(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

大石膏盛堂

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html