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ビーエスバン温感パッチ(ビーエスバンオンカンパッチ)

メーカー希望小売価格:
156枚:
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

●ビーエスバン温感パッチは、温感刺激と鎮痛消炎作用により、こりや痛みによく効きます。●ビーエスバン温感パッチは、小さなサイズで貼りやすく、めだたない貼り薬です。

効果・使用法

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ、骨折痛

用法・用量

1日1~2回薬面の上のライナーをはがして患部に貼付してください。

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(3)患部の皮ふは清潔にし、汗などをよく拭きとってからお貼りください。
(4)皮ふの弱い人は、使用前に腕の内側の皮ふの弱い個所に1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(5)皮ふの特に弱い人は、同じところに続けて貼るのはさけてください。
(6)貼ったまま入浴されると強い刺激を感じるため入浴30分~1時間前にはがしておはいりください。また、入浴直後の貼付はさけてください。

成分・分量

膏体100g中に次の成分を含んでいます。
〔成  分〕サリチル酸メチル
〔分  量〕5.0g

〔成  分〕dl-カンフル 
〔分  量〕1.5g 

〔成  分〕l-メントール 
〔分  量〕3.5g 

〔成  分〕トコフェロール酢酸エステル
〔分  量〕0.3g 

〔成  分〕ノナン酸バニリルアミド 
〔分  量〕0.02g

BHT、エステルガム、酸化亜鉛、生ゴム、ポリブテン、脂環族飽和炭化水素樹脂、三二酸化鉄、黒酸化鉄、黄色三二酸化鉄、その他2成分

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状か悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の部位には使用しないでください
 (1)目の周囲、粘膜等。
 (2)湿疹、かぶれ、傷口。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)本人又は家族がアレルギー体質の人。
 (2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
 (1)使用後、次の症状があらわれた場合。
[関係部位]皮ふ
[症  状]発疹・発赤、かゆみ、痛み

 (2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、保存袋に入れて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ビーエスバン温感パッチのまとめ

ビーエスバン温感パッチは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は156枚:。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「●ビーエスバン温感パッチは、温感刺激と鎮痛消炎作用により、こりや痛みによく効きます。●ビーエスバン温感パッチは、小さなサイズで貼りやすく、めだたない貼り薬です。」。ビーエスバン温感パッチが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、又は下記にお願いいたします。



問合せ窓口

株式会社大石膏盛堂

住所

佐賀県鳥栖市本町1丁目933番地

電話

(0942)83-2112 

受付時間

午前9:00~11:45 午後1:O0~4:30(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html