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ビオフェルミン下痢止め(ビオフエルミンゲリドメ)

メーカー希望小売価格:
メーカー/お問い合わせ先:ビオフェルミン製薬株式会社
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効果・使用法

効能・効果

腹痛を伴う下痢、下痢、消化不良による下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、軟便

用法・用量

次の量を、食後に水またはお湯で服用すること。
 〔 年  齢 〕 15歳以上
 〔1 回 量 〕 3錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 11歳~14歳
 〔1 回 量 〕 2錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 11歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)錠剤の取り出し方
   錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること。
   (誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)

成分・分量

9錠(15歳以上の1日服用量)中
 〔成  分〕 タンニン酸ベルベリン
 〔含  量〕 300mg
 〔はたらき〕 腸内の異常な腐敗・醗酵を抑えます。また、いたんだ腸粘膜を保護
        します。

 〔成  分〕 ゲンノショウコ乾燥エキス
 〔含  量〕 420mg(ゲンノショウコ約4,200mgより抽出)
 〔はたらき〕 民間薬として用いられ、いたんだ腸粘膜を保護します。

 〔成  分〕 ロートエキス
 〔含  量〕 33mg
 〔はたらき〕 異常にたかまった腸の運動を抑え、腹痛を和らげます。

 〔成  分〕 シャクヤクエキス
 〔含  量〕 125mg(シャクヤク約500mgより抽出)
 〔はたらき〕 古来から鎮痛鎮痙薬として用いられ、腹痛を和らげます。

 〔成  分〕 ビフィズス菌
 〔含  量〕 30mg
 〔はたらき〕 下痢のときに乱れた腸内菌叢のバランスを整え便性を改善します。

添加物:トウモロコシデンプン、アメ粉、カルメロースカルシウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム

<成分に関連する注意>
生薬(薬用の草根木皮など)を用いた製品ですから、製品により錠剤の色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
   胃腸鎮痛鎮痙薬、ロートエキスを含有する他の胃腸薬、乗物酔い薬
2.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないこと
  (目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
  (母乳に移行して乳児の脈が速くなることがある。)

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)発熱を伴う下痢のある人、血便のある人または粘液便の続く人。
 (3)急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人。
   (本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがある。)
 (4)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (5)高齢者。
 (6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。
     排尿困難
 (8)次の診断を受けた人。
     心臓病、緑内障
 (9)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    精神神経系 : 頭痛
    泌 尿 器 : 排尿困難
    そ の 他 : 顔のほてり、異常なまぶしさ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
   口のかわき、目のかすみ
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

その他注意

母乳が出にくくなることがある。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミ袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度内袋(アルミ袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

本製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申しあげます。



問合せ窓口

ビオフェルミン製薬株式会社 お客様相談窓口

住所

〒653-0011 神戸市長田区三番町五丁目5番地

電話

(078)574-2360

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

ビオフェルミン製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

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  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html