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更新日:

ヒフールバン(ヒフ-ルバン)

メーカー希望小売価格:
10g:700円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:万協製薬株式会社
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キャッチコピー

液体ばんそうこう 傷口をピタッとガード!

効果・使用法

●チューブの折り(尾)の部分から先端に向けて順に押し出してください。
●チューブが破れて薬剤がとび出るおそれがあります。
折り曲げないでください。 折りたたまないでください。

効能・効果

あかぎれ、さかむけ、ひび、小きりきず、すりきず

用法・用量

患部を清潔にし、傷部のみに適量を塗り、そのまま静かに乾燥させてください。

<用法・用量についての注意>
(1)用法・用量を守ってください。
(2)患部やその周辺が汚れたまま使用しないでください。
(3)患部が汗や水でぬれている場合は水分をよく拭き取ってから使用してください。
(4)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合は、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診断を受けてください。
(5)外用にのみ使用し絶対に内服しないでください。
(6)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとで使用してください。
(7)傷口以外に広く塗らないでください。(皮膚呼吸を抑えてしまう場合があります)
(8)傷に塗ると一瞬しみることがありますが、乾燥するとしみなくなります。
(9)固まった皮膜を無理にはがそうとすると、皮膚を傷つけてしまう可能性がありますので充分お気をつけください。
 ※急いではがしたい時は、ヒフールバンを上塗りし、乾かないうちに拭き取ってください。

成分・分量

100g中
〔主成分〕         〔分 量〕
ピロキシリン         12g

添加物としてdl-カンフル、ヒマシ油、ミリスチン酸イソプロピル、酢酸エチル、エタノールを含有する。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には、使用しないでください。
 (1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣など)
 (2)ただれ、化膿している患部
 (3)大きなきず、深いきず、湿疹及び出血している患部
 (4)顔面、頭部
 (5)ひげそり、除毛、脱毛、脱色等により傷んだ皮膚

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  ・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮膚   : 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ

保管及び取扱い上の注意

(1)高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
   (密栓しないと薬剤が固まる恐れがあります)
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
   (誤用の原因になったり、品質が変わります)
(4)火気に近づけないでください。
(5)誤飲(指をしゃぶるなど)のおそれがある場合は使用をさけてください。
(6)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(7)衣類、家具、床等につくと、非常に取れにくく、色調に変化をきたす恐れがありますので、使用の際は充分に注意してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ヒフールバンのまとめ

ヒフールバンはしもやけ・あかぎれ用薬です。メーカー希望小売価格は10g:700円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「しもやけ・あかぎれ用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「液体ばんそうこう 傷口をピタッとガード!」。ヒフールバンが属するしもやけ・あかぎれ用薬は、手足の毛細血管の血行をよくして、皮膚を保護する外用薬です。しもやけやひび割れ、あかぎれなどに使用します。血流の循環を改善するビタミンEやヘパリン類似物質、かゆみを鎮めてくれるジフェンヒドラミンが含まれているものがあります。液体ばんそうこうやクリームの形状の商品が一般的です。

本品についてのお問い合わせはお買い求めのお店または下記にお願い致します。



問合せ窓口

万協製薬株式会社「お客様相談室」

住所

三重県多気郡多気町五桂1169-142

電話

0598-30-5376

受付時間

10:00~17:00(ただし、土、日、祝祭日は除きます。)

製造販売元名

万協製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html