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パパービタミンゼリーADプラス(パパ-ビタミンゼリ-ADプラス)

メーカー希望小売価格:
60粒:600円(税抜)
160粒:1380円(税抜)
120粒:1580円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:大木製薬株式会社
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キャッチコピー

レモン風味 かんで服用 1歳からのビタミンゼリー

効果・使用法

効能・効果

次の場合のビタミンADの補給:発育期、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期、骨歯の発育不良、くる病の予防
次の症状の緩和:目の乾燥感、夜盲症(とり目)

用法・用量

成人(15歳以上)1回2粒、小児(1歳~14歳)1回1粒を朝夕2回、かんで服用してください。1歳未満に服用しないこと。

(1)乳児(1歳未満)に服用させないでください。
(2)必ずかんで服用してください。
(3)定められた用法・用量をお守りください。
(4)幼児(1歳~6歳)に服用させる場合には、のどにつかえないようよく注意してください。
(5)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

1日量(4粒中)
成分・・・分量
ビタミンA油(ビタミンA 4000国際単位)・・・4mg
ビタミンD3・・・0.01mg
ビタミンC・・・70mg

添加物として、水アメ、白糖、カンテン、ペクチン、香料、プロピレングリコール、リボフラビン酪酸エステル、pH調整剤、その他2成分を含有する。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり副作用・事故が起こりやすくなります。)

次の人は服用しないでください。
●本剤は、乳児(1歳未満)に服用させないでください。

相談すること

1.次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊娠3ヶ月以内の妊婦、妊娠していると思われる人、又は妊娠を希望する人。(妊娠3ヶ月前から妊娠3ヶ月までの間にビタミンAを1日10000国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に、先天異常の割合が上昇したとの報告があります。)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、本容器を持って、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
●皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
●消化器・・・吐き気・嘔吐
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、本容器を持って、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、本容器を持って、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
●症状・・・下痢

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限(本容器の底に記載しています)の過ぎたものは服用しないでください。
(5)本剤はゼリータイプのため、保管状況によっては変色やひび割れが発生することがありますが、医薬品の本質には問題ありませんので、そのまま服用ください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

パパービタミンゼリーADプラスのまとめ

パパービタミンゼリーADプラスはビタミンAD主薬製剤です。メーカー希望小売価格は60粒:600円(税抜)/160粒:1380円(税抜)/120粒:1580円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「ビタミンAD主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「レモン風味 かんで服用 1歳からのビタミンゼリー」。パパービタミンゼリーADプラスが属するビタミンAD主薬製剤は、発育期、妊娠・授乳期、老年期や骨や歯の発育不良、くる病予防や目の乾燥などに効果のあるお薬です。主成分はビタミンA油やビタミンD3、ビタミンCやその他にカルシウムが配合された商品などが一般的ですが、滋養強壮、虚弱体質などに作用する、やつめうなぎ油を主成分とした商品もあります。1歳から、かんで服用できるゼリーや1日1カプセルを服用するなどの摂取しやすい商品が多いのも特徴です。

問合せ窓口

お客様相談室

住所

東京都千代田区神田鍛冶町3-3

電話

03-3256-5051

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

大木製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html