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パスタントン顆粒(パスタントンカリユウ)

メーカー希望小売価格:
3.0g×12包:1500円(税抜)
3.0g×21包:2500円(税抜)
3.0g×12包×4個:6000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社阪本漢法製薬
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キャッチコピー

四十肩 五十肩 肩こり 寝ちがえに

効果・使用法

効能・効果

体力中等度又はやや虚弱なものの次の諸症:四十肩、五十肩、寝ちがえ、肩こり

用法・用量

成人(15歳以上)1回1包を1日3回食前又は食間に服用する。
*15歳未満は服用しないでください。
*食間とは食後2~3時間を指します。
*微温湯又は水で服用してください。

<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

成分・分量

1日量3包(1包3g)中 独活葛根湯乾燥エキス3.8g
  〔成  分〕    〔分  量〕   〔成  分〕    〔分  量〕
日局 カッコン         5g 日局 ショウキョウ     0.5g
日局 ケイヒ          3g 日局 ジオウ          4g
日局 シャクヤク        3g 日局 タイソウ         1g
日局 マオウ          2g 日局 カンゾウ         1g
日局 ドクカツ         2g
より製した乾燥エキス

添加物:乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

<成分・分量に関連する注意>
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色が多少異なることがありますが、品質に問題はありません。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
     むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮 膚  : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 食欲不振、胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

パスタントン顆粒のまとめ

パスタントン顆粒は漢方薬です。メーカー希望小売価格は3.0g×12包:1500円(税抜)/3.0g×21包:2500円(税抜)/3.0g×12包×4個:6000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「四十肩 五十肩 肩こり 寝ちがえに」。パスタントン顆粒が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

株式会社阪本漢法製薬 お客様相談室

住所

大阪市北区曽根崎2丁目7番4号

電話

06-6131-1300

受付時間

祝祭日を除く月~金曜日10:00~17:00

製造販売元名

株式会社阪本漢法製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html