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更新日:

パスタイムFXシップ(パスタイムFXシツプ)

メーカー希望小売価格:
24枚:2180円(税抜)
12枚:1180円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

■フェルビナクが痛みの元となる物質に直接効きます。■水分をたっぷり含んでいるので冷却作用があります。■うちみ・ねんざ・腰痛・筋肉痛に。■微香性。

効果・使用法

効能・効果

打撲,捻挫,筋肉痛,腰痛,関節痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みと腫れ),肘の痛み(テニス肘など),肩こりに伴う肩の痛み

用法・用量

表面のライナーをはがし,1日2回を限度として患部に貼付する。

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用してください。
(3)汗などをよくふき取り,患部をきれいにしてから使用してください。

成分・分量

膏体100g中[1枚あたり(10cm×14cm)膏体質量14g]
フェルビナク・・・・・・・・・・・・・・・・0.5g

添加物としてl-メントール,ゼラチン,D-ソルビトール液(70%),濃グリセリン,ポリアクリル酸部分中和物,カルボキシビニルポリマー,ポリビニルアルコール(部分けん化物),パラオキシ安息香酸プロピル,パラオキシ安息香酸メチル,ジイソプロパノールアミン,ヒマシ油,エデト酸ナトリウム水和物,pH調節剤,その他2成分を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

[守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります]

1.次の人は使用しないでください。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人
 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないでください。
 (1)目の周囲,粘膜等
 (2)湿疹,かぶれ,傷口
 (3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないでください。

相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   ふ : 発疹・発赤,はれ,かゆみ,ヒリヒリ感,かぶれなど
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
2.小児の手のとどかない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
4.開封後は袋の口のチャックを閉め,早めに使用してください。
5.使用期限をすぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

パスタイムFXシップのまとめ

パスタイムFXシップは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は24枚:2180円(税抜)/12枚:1180円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「■フェルビナクが痛みの元となる物質に直接効きます。■水分をたっぷり含んでいるので冷却作用があります。■うちみ・ねんざ・腰痛・筋肉痛に。■微香性。」。パスタイムFXシップが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

問合せ窓口

祐徳薬品工業株式会社 お客様相談窓口

住所

佐賀県鹿島市大字納富分2596番地1

電話

0954-63-1320

受付時間

9:00~17:00(土,日,祝日は除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html