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バンテリンコーワ液W(バンテリンコ-ワエキW)

メーカー希望小売価格:
90g:2500円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

筋肉・関節の痛みをとる

効果・使用法

〔容器の正しい使い方〕
スポンジ面に薬液を十分にしみ込ませてからご使用ください。(乾いた状態で使用すると、スポンジ面が
破れるおそれがあります。)
※薬液の出方が少ない場合は、スポンジ面を下にして患部に押しつけるようにすると出てきます。

効能・効果

筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、
肘の痛み(テニス肘など)、
打撲、捻挫

用法・用量

1日4回を限度として適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を守ってください。
(2)11歳以上の小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)11歳未満の小児に使用させないでください。
(4)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又は
   ぬるま湯で洗ってください。
   なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(5)外用にのみ使用してください。
(6)1週間あたり50gを超えて使用しないでください。
(7)薬剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。

成分・分量

1g中
 〔成  分〕 インドメタシン
 〔分  量〕 10mg
 〔働  き〕 非ステロイド性の鎮痛消炎成分で、筋肉や関節の痛みをとります。

 〔成  分〕 l-メントール
 〔分  量〕 30mg
 〔働  き〕 清涼感を与え、痛みをやわらげます。

〔添加物〕ヒプロメロース、エデト酸Na、亜硫酸水素Na、香料、ジイソプロパノールアミン、
マクロゴール、ベンジルアルコール、アジピン酸ジイソプロピル、イソプロパノール、グリセリン

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
 (1)目の周囲、粘膜等。
 (2)湿疹、かぶれ、傷口。
 (3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.長期連用しないでください

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、
  この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  膚  : 発疹・発赤、かゆみ、はれ、ヒリヒリ感、熱感、乾燥感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この添付文書を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)高温をさけ、直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)容器が変形するおそれがありますので、車の中など高温になる場所に放置しないでください。
   容器の変形により、スポンジ部分の脱落や、液もれがおこるおそれがありますので保管に
   注意してください。
(5)本剤のついた手で、目など粘膜に触れないでください。
(6)本剤が衣類や寝具などに付着し、汚れた場合にはなるべく早く水か洗剤で洗い落としてください。
(7)メガネ、時計、アクセサリーなどの金属類、衣類、プラスチック類、床や家具などの塗装面等に
   付着すると変質することがありますので、付着しないように注意してください。
(8)火気に近づけないでください。
(9)使用期限(外箱及び容器に記載)をすぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

バンテリンコーワ液Wのまとめ

バンテリンコーワ液Wは外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)です。メーカー希望小売価格は90g:2500円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「筋肉・関節の痛みをとる」。バンテリンコーワ液Wが属する外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)は、筋肉や関節の痛み・腫れを和らげる塗り薬です。液体やゲル、クリームなどの商品があり、痛む箇所や使い方が選択のポイントとなります。鎮痛消炎成分としてインドメタシンもしくはフェルビナクが配合されているものが多く、液体やゲルタイプのものはアルコールが含まれるものもあるため、お肌の弱い方はかぶれなどに注意してください。

本製品に関するお問い合わせは、お買い求めのお店又は
興和株式会社 医薬事業部 お客様相談センターへお願いします。



問合せ窓口

興和株式会社 医薬事業部 お客様相談センター

住所

〒103-8433 東京都中央区日本橋本町三丁目4-14

電話

03-3279-7755

受付時間

月~金(祝日を除く)9:00~17:00

備考

264M00A00226

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html