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ネオカキックス細粒「コタロー」(ネオカキツクスサイリユウ「コタロ-」)

メーカー希望小売価格:
1.0g×9包:1200円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:小太郎漢方製薬株式会社
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キャッチコピー

しゃっくりの続く方に

効果・使用法

本剤は生薬を原料としていますので、商品により多少色が異なることがありますが、品質・効果に変わりはありません。

効能・効果

しゃっくり

〈効能・効果に関連する注意〉
体力に関わらず、使用できる。

用法・用量

食前または食間に服用してください。
食間とは・・・食後2~3時間を指します。
〔年   齢 〕 大人(15歳以上)
〔1 回 量 〕 1包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢 〕 15歳未満7歳以上
〔1 回 量 〕 2/3包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢 〕 7歳未満4歳以上
〔1 回 量 〕 1/2包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢 〕 4歳未満2歳以上
〔1 回 量 〕 1/3包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢 〕 2歳未満
〔1 回 量 〕 1/4包
〔1日服用回数〕 3回

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

本剤3包中
チョウジ・・・1.5g シテイ・・・5.0g ショウキョウ・・・1.0g
より抽出した水製エキス0.60gを含有しています。

添加物として結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、デキストリン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有しています。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
 生後3ヵ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
    〔関係部位〕    〔症  状〕
     皮  膚  : 発疹・発赤、かゆみ
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)水分が付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落したり、ぬれた手で触れないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(6)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ネオカキックス細粒「コタロー」のまとめ

ネオカキックス細粒「コタロー」は漢方薬です。メーカー希望小売価格は1.0g×9包:1200円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「しゃっくりの続く方に」。ネオカキックス細粒「コタロー」が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

商品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

小太郎漢方製薬株式会社 医薬事業部 お客様相談室

住所

〒531-0071 大阪市北区中津2丁目5番23号

電話

06(6371)9106

受付時間

9:00~17:30(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

小太郎漢方製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html