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更新日:

ネオアスゲン顆粒(ネオアスゲンカリユウ)

メーカー希望小売価格:
1.2g×12包:1345円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:アスゲン製薬株式会社
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かぜ・鼻炎・気管支炎に

効果・使用法

効能・効果

体力虚弱で、手足に冷えがあり、ときに悪寒があるものの次の諸症:
感昌、アレルギー性鼻炎、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛

用法・用量

下記1回量を1日3回、食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 1包

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

成分・分量

褐色の顆粒剤で、3包(成人1日服用量:3.6g)中に、次の成分を含有します。
麻黄附子細辛湯乾燥エキス・・・1,400mg
(マオウ4.0g、ブシ1.0g、サイシン3.0gより抽出)

添加物として、トウモロコシデンプン、乳糖、二酸化ケイ素、アセスルファムK、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mgを含有します。

※本剤は、生薬エキスを用いた製品ですから、製品により色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
 (6)発汗傾向の著しい人。
 (7)高齢者。
 (8)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (9)次の症状のある人。排尿困難
(10)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
    そ の 他 : 発汗過多、全身倦怠感、発熱、動機、のぼせ、ほてり、
            口唇・舌のしびれ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感昌に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ネオアスゲン顆粒のまとめ

ネオアスゲン顆粒は漢方薬です。メーカー希望小売価格は1.2g×12包:1345円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「かぜ・鼻炎・気管支炎に」。ネオアスゲン顆粒が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤について、何かお気付きの点がございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡くださいますようお願い申しあげます。



問合せ窓口

日邦薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都渋谷区代々木3丁目46番16号

電話

03-3370-7174(代表)

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

アスゲン製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html