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ニッポーの人参湯エキス顆粒(ニツポ-ノニンジントウエキスカリユウ)

メーカー希望小売価格:
18包:1900円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:東洋漢方製薬株式会社
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胃腸虚弱 胃アトニー 下痢 嘔吐 胃痛

効果・使用法

効能・効果

手足などが冷え易く、尿量が多いものの次の諸症:胃腸虚弱、胃アトニー、下痢、嘔吐、胃痛

用法・用量

下記の量を食間又は空腹時に水又は温湯にて服用して下さい。
 〔 年  齢 〕 大人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 1包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15才未満7才以上
 〔1 回 量 〕 2/3包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 7才未満4才以上
 〔1 回 量 〕 1/2包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 4才未満2才以上
 〔1 回 量 〕 1/3包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 2才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法及び用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。

成分・分量

本品1日量3包(1包1.5g)中
[日本薬局方ニンジン・・・・・・・1.5g
 日本薬局方カンゾウ・・・・・・・1.5g
 日本薬局方ビャクジュツ・・・・・1.5g
 日本薬局方カンキョウ・・・・・・1.5g]
 より製した水製乾燥エキス・・・1.04g
 日本薬局方ニンジン末・・・・・0.75g
 日本薬局方カンゾウ末・・・・・0.75g
 日本薬局方ビャクジュツ末・・・0.75g
 別紙規格カンキョウ末・・・・・0.75g

添加物として、乳糖・バレイショデンプンを含有する。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。:むくみ
 (6)次の診断を受けた人。:高血圧、心臓病、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮ふ    : 発疹・発赤、かゆみ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症
 〔症   状〕尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわ
        ばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
 (2)1ヵ月位(急性胃炎に服用する場合には5~6回、下痢、嘔吐に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り曲げて保管し、2日以内に使用すること。
(5)本剤は生薬を原料としたエキスを用いた製品ですから、製品により色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ニッポーの人参湯エキス顆粒のまとめ

ニッポーの人参湯エキス顆粒は漢方薬です。メーカー希望小売価格は18包:1900円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「胃腸虚弱 胃アトニー 下痢 嘔吐 胃痛」。ニッポーの人参湯エキス顆粒が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問合せは、お買い求めのお店、または下記にお願い申上げます。



問合せ窓口

東洋漢方製薬株式会社「お客様相談室」

住所

〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2丁目1番16号

電話

06-6211-4976

受付時間

10:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

東洋漢方製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html