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ニッポーの五苓散粒状(分包)(ニツポ-ノゴレイサンリユウジヨウ(ブンポウ))

メーカー希望小売価格:
15包:1450円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:長倉製薬株式会社
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キャッチコピー

急性胃腸炎 水瀉性下痢 むくみ 頭痛

効果・使用法

●本剤は生薬(薬用の草根木皮など)を原料とした薬ですので、製品により、顆粒の色調などが多少異なることがありますが、効能・効果にかわりありません。
●長い間保存していて、再び服用される場合は、薬が湿っていないか、不快なにおいがしないか、虫害がないかなどをよく確かめてから、服用してください。

効能・効果

のどが渇いて、尿量が少なく、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ

注)「しぶり腹」とは、残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催すもののことです。

用法・用量

大人は1回に1包(1.6g)ずつ、1日3回食間に服用してください。
小児用量は大人用量を1とするとき、
  14歳以下7歳まで 2/3量  3歳以下2歳まで 1/3量
   6歳以下4歳まで 1/2量  1歳以下     1/4量以下

また服用に際して、次のことに注意してください。
●定められた用法、用量を厳守してください。
●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
●1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

本剤は大人1日の服用量3包(4.8g)中に次の成分を含んでいます。
日局タクシャ・・・・・1.4g  日局ビャクジュツ・・・・・・・0.84g
日局チョレイ・・・・0.84g  日局ケイヒ・・・・・・・・・・0.56g
日局ブクリョウ・・・0.84g  食添ショ糖脂肪酸エステル・・・0.32g


副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

次の人は服用しないでください。
 生後3ヶ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみなどを起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
3.1ヶ月くらい(急性胃腸炎に服用する場合には5~6回、水様性下痢、暑気あたりに服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)お子さまの手のとどかない所に保管してください。
(2)品質を保つため、直射日光をさけ、涼しい所に保管してください。
(3)誤った用い方をさけ、品質を保つために、他の容器に入れかえないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ニッポーの五苓散粒状(分包)のまとめ

ニッポーの五苓散粒状(分包)は漢方薬です。メーカー希望小売価格は15包:1450円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「急性胃腸炎 水瀉性下痢 むくみ 頭痛」。ニッポーの五苓散粒状(分包)が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤について、何かお気付きの点がございましたら、お買い求めのお店または下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

長倉製薬株式会社

住所

大阪市西成区聖天下1-7-16

電話

06-6652-5000

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

長倉製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html