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ドルマイシン軟膏(ドルマイシンナンコウ)

メーカー希望小売価格:
6g:600円(税抜)
12g:1000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:ゼリア新薬工業株式会社
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キャッチコピー

けが等の化膿予防及び治療、おでき(せつ、ちょう)に

効果・使用法

〔チューブの穴のあけ方〕
キャップを逆さにして,突起部をチューブの先に強く押し当ててあけてください。

効能・効果

外傷・火傷等の化膿予防及び治療,膿痂疹(とびひ),セツ(せつ),癰(よう),疔(ちょう),毛ノウ炎,湿疹,グラム陽性・陰性菌の単独及び混合感染による皮膚疾患,化膿症,伝染性皮膚炎,皮膚潰瘍

用法・用量

通常1日1~3回,適量を患部に直接又はガーゼに塗布して用いてください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)定められた用法・用量を守ってください。

成分・分量

1g中
コリスチン硫酸塩(硫酸コリマイシン)・・・・・・・50000単位
バシトラシン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250単位

添加物:白色ワセリン,流動パラフィン

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
 (1)湿潤,ただれのひどい患部。
 (2)深い傷,ひどいやけどの患部。

相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)患部が広範囲の人。
 (4)鼻腔等の粘膜に病変のある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤,かゆみ,かぶれ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,
        のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ドルマイシン軟膏のまとめ

ドルマイシン軟膏は化膿性皮膚疾患用薬です。メーカー希望小売価格は6g:600円(税抜)/12g:1000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「化膿性皮膚疾患用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「けが等の化膿予防及び治療、おでき(せつ、ちょう)に」。ドルマイシン軟膏が属する化膿性皮膚疾患用薬は、とびひなどの細菌による皮膚感染症、おできやにきび、化膿をともなう傷や湿疹(しっしん)、床ずれによる皮膚炎などに用いられるぬり薬です。抗生物質やステロイド、抗ヒスタミンなどが配合されているものがあり、炎症やかゆみを鎮める効果があります。軟膏、ローション、クリームタイプなどがあるので使用する部位によって選ぶとよいでしょう。

本品についてのお問い合わせは,お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

ゼリア新薬工業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-8351 東京都中央区日本橋小舟町10-11

電話

03-3661-2080

受付時間

9:00~17:50(土・日・祝日を除く)

製造販売元名

ゼリア新薬工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html