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更新日:

トフメルソフト(トフメルソフト)

メーカー希望小売価格:
60g:800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:三宝製薬株式会社
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キャッチコピー

トフメルソフトは、かゆみを止める、炎症を抑える、皮ふの乾燥を抑える、皮ふの血行を促進する、皮ふの修復を助ける、かき傷を細菌感染から守る7種の有効成分をバランスよく配合し、乾燥などから起こるかゆみやしっしん、皮ふ炎にすぐれた効果を発揮するしっとりとしたクリームタイプの外用剤です。

効果・使用法

効能・効果

かゆみ、しっしん、皮ふ炎、かぶれ、しもやけ

用法・用量

通常1日数回、適量を幹部に塗布してください。
[用法・用量に関連する注意]
(1)用法を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水
   又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が思い場合には、眼科医の診療を
   受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

100g中
ジフェンヒドラミン塩酸塩     2g
グリチルリチン酸       0.5g
ビタミンA油         0.5g
トコフェロール酢酸エステル    1g
アラントイン         0.4g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g

精製としてセタノール、ステアリルアルコール、精製ラノリン、白色ワセリン、ミツロウ、
オクチルドデカノール、自己乳化型モノステアリン酸グリセリン、ポリソルベート60,
グリセリン、トリエタノールアミン、1,3ーブチレングリコール、パラオキシ安息香酸エ
チルを含んでいます。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
  この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

    [関係部位]    [症 状]
     皮膚        発疹・発赤、かゆみ

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

その他注意

◇上記以外の記載内容◇

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない、涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。また、開封後は使用期限内であっても
   なるべく速やかに使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

トフメルソフトのまとめ

トフメルソフトは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は60g:800円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「トフメルソフトは、かゆみを止める、炎症を抑える、皮ふの乾燥を抑える、皮ふの血行を促進する、皮ふの修復を助ける、かき傷を細菌感染から守る7種の有効成分をバランスよく配合し、乾燥などから起こるかゆみやしっしん、皮ふ炎にすぐれた効果を発揮するしっとりとしたクリームタイプの外用剤です。」。トフメルソフトが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本剤のご使用により、何か変った症状があらわれるなど、お気付きの点が
ございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお
願い申しあげます。



問合せ窓口

三宝製薬株式会社  お客様相談室

住所

東京都新宿区下落合2丁目3番18号(〒161-8541)

電話

(03)3952-0100

受付時間

月~金曜日 9:00~17:00(祝祭日を除く)

製造販売元名

三宝製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html