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更新日:

デルクスEC顆粒ハイ(デルクスECカリユウハイ)

メーカー希望小売価格:
80包:5600円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:滋賀県製薬株式会社
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キャッチコピー

しみ そばかす 肩こり 手足の冷え

効果・使用法

効能・効果

○末梢血行障害による次の諸症状の緩和:肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけ
○次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
○次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談して下さい。」
○次の場合のビタミンECの補給:肉体疲労時、病中病後の体力低下時、老年期

用法・用量

年齢・・・1回量
成人(15才以上)・・・1包
11才以上15才未満・・・2/3包
7才以上11才未満・・・1/2包
3才以上7才未満・・・1/3包
1才以上3才未満・・・1/4包

1日3回、4時間以上の間隔をおいて服用して下さい。

(1)用法用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

成分・分量

3包(成人1日量)中
成分・・・分量
酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)・・・300mg
アスコルビン酸(ビタミンC)・・・2000mg
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2)・・・12mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・・・50mg
ニコチン酸・・・12mg

添加物としてアスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、エリスリトール、乳糖、酸化チタン、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、香料、ビタミンEを含有します。

(1)本剤の服用により、尿及び大便の検査値に影響を与えることがあります。尿及び大便の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師にお知らせ下さい。
(2)配合成分のリボフラビン酪酸エステルにより、尿が黄色になることがあります。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないで下さい:
フェニルケトン尿症の人

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この商品(箱)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この商品(箱)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい:
便秘、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この商品(箱)を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
5.服用後、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用して下さい。
(5)表示の期限内に服用して下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

デルクスEC顆粒ハイのまとめ

デルクスEC顆粒ハイはビタミンEC主薬製剤です。メーカー希望小売価格は80包:5600円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「ビタミンEC主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「しみ そばかす 肩こり 手足の冷え」。デルクスEC顆粒ハイが属するビタミンEC主薬製剤は、しみ、そばかす、手足の冷え、肩こりなどに使用するお薬です。有効成分であるビタミンCとビタミンEには、日焼けによる色素沈着の緩和や血行を促進する効果も見られます。錠剤のほか、顆粒やゼリータイプもあり、水なしで服用できる商品もあります。

問合せ窓口

滋賀県製薬株式会社 くすり相談室

住所

滋賀県甲賀市甲賀町滝879

電話

(0748)88-3180

受付時間

9時から17時まで (土、日、祝日を除く)

製造販売元名

滋賀県製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html