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更新日:

デリケーション(デリケ-シヨン)

メーカー希望小売価格:
16g:
メーカー/お問い合わせ先:ジャパンメディック
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キャッチコピー

デリケートな部分の炎症を抑え、かゆみを鎮めます。肌にやさしくべとつかない クリームタイプ非ステロイド系

効果・使用法

効能・効果

かゆみ、かぶれ、湿疹、皮膚炎、ただれ、じんましん、あせも、虫さされ、しもやけ

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。

(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
   なお、症状が重い場合には、眼科医の診断を受けてください。
(4)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
(5)粘膜部分には使用しないでください。

成分・分量

100g中
 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン
 〔含  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 抗ヒスタミン作用でかゆみの原因物質をブロックします。

 〔成  分〕 リドカイン
 〔含  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 局所麻酔作用でかゆみを素早く鎮めます。

 〔成  分〕 トコフェロール酢酸エステル
 〔含  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 血流改善作用で新陳代謝を促進し、患部の治りを助けます。

 〔成  分〕 グリチルレチン酸
 〔含  量〕 0.2g
 〔はたらき〕 消炎作用で皮膚のトラブルを改善します。

 〔成  分〕 イソプロピルメチルフェノール
 〔含  量〕 0.1g
 〔はたらき〕 殺菌作用で雑菌の繁殖を防ぎます。

添加物として、モノステアリン酸グリセリン、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、カルボキシビニルポリマー、
パルミチン酸イソプロピル、スクワラン、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ジメチルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、
クエン酸を含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ、はれ

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
※カンジダ症、トリコモナス症などの原因によるかゆみは、医師による治療が必要です。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限(ケース及びチューブに記載)を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

デリケーションのまとめ

デリケーションは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は16g:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「デリケートな部分の炎症を抑え、かゆみを鎮めます。肌にやさしくべとつかない クリームタイプ非ステロイド系」。デリケーションが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

問合せ窓口

●お買い求めの販売店
●ジャパンメディック株式会社 お客様相談窓口

住所

富山県富山市横越168

電話

076-438-1107

受付時間

月~金(祝祭日・年末年始を除く)9:00~17:00

問合せ先情報

副作用被害救済制度のお問い合わせ先
(独)医薬品医療機器総合機構
http://www。pmda.go.jp/kenkouhigai.html
電話 0120-149-931(フリーダイヤル

製造販売元名

ジャパンメディック

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html