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ツムラの漢方内服液 麻黄湯(ツムラノカンポウナイフクエキ マオウトウ)

メーカー希望小売価格:
30ml×3本:1300円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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発熱、さむけ、ふしぶしの痛むかぜに

効果・使用法

効能・効果

体力充実して、かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり

用法・用量

次の量を、食前または食間によく振ってから服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 1本
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないでください
 〔1日服用回数〕 服用しないでください
注)食間とは「食事と食事の間」のことで、たとえば朝食と昼食の間のことをさします。
食事中に服用するということではありません。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は、本質的に沈殿を含んでいますので、服用前によく振ってから服用してください。

成分・分量

本品1日量90mL(30mL×3本)中、以下の生薬より抽出した麻黄湯エキス81mLを含有します。
日局マオウ・・・・・・・・5.0g
日局キョウニン・・・・・・5.0g
日局ケイヒ・・・・・・・・4.0g
日局カンゾウ・・・・・・・1.5g

添加物として白糖、パラベン、香料(エタノール、グリセリン、プロピレングリコール、メントールを含む)を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください
  体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
2.短期間の服用にとどめ、連用しないでください

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦または妊娠していると思われる人。(3)胃腸の弱い人。(4)発汗傾向の著しい人。(5)高齢者。(6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。(7)次の症状のある人。むくみ、排尿困難(8)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この製品(箱)を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
    その他   : 発汗過多、全身脱力感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位(感冒、鼻かぜに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この製品(箱)を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。(2)小児の手の届かない所に保管してください。(3)誤用をさけ、品質を保持するために他の容器に入れかえないでください。(4)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。(5)ビンをあけたら飲みきってください。(6)ビンをあけたまま保存しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ツムラの漢方内服液 麻黄湯のまとめ

ツムラの漢方内服液 麻黄湯は漢方薬です。メーカー希望小売価格は30ml×3本:1300円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「発熱、さむけ、ふしぶしの痛むかぜに」。ツムラの漢方内服液 麻黄湯が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

株式会社ツムラ お客様相談窓口

住所

東京都港区赤坂2-17-11
〒107-8521

電話

0120-329-930

受付時間


※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html