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ツムラの婦人薬 中将湯(ツムラノフジンヤク チユウジヨウトウ)

メーカー希望小売価格:
12.5g×6袋:1080円(税抜)
12.5g×12袋:1950円(税抜)
12.5g×24袋:3510円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

婦人薬として用いられている生薬製剤です。

効果・使用法

効能・効果

産前産後の障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、血の道症、更年期障害、不安神経症、月経不順、月経痛、頭痛、肩こり、腹痛、腰痛、冷え症、のぼせ、めまい、耳鳴り、不眠症、息切れ、動悸、むくみ、感冒

<血の道症とは..>
月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状をいいます。

用法・用量

成人(15歳以上)1日1袋を使用し、朝夕就寝前の3回服用する。

1および2回目は、1袋をカップに入れ、約180mLの熱湯を加えてよく振り出し、朝夕食前に服用する。
3回目は、朝夕に使用した残りの袋に、水約270mLを加えて約180mLに煮詰め、就寝前に服用する。

<用法・用量に関連する注意>
15歳未満は服用しないでください。

成分・分量

本品1袋(12.5g)中、次の生薬を含有します。
日局シャクヤク・・・・・・2.0g  日局コウブシ・・・・・・・0.5g
日局トウキ・・・・・・・・2.0g  日局ジオウ・・・・・・・・0.5g
日局ケイヒ・・・・・・・・1.5g  日局カンゾウ・・・・・・・0.4g
日局センキュウ・・・・・・1.0g  日局トウニン・・・・・・・0.4g
日局ソウジュツ・・・・・・1.0g  日局オウレン・・・・・・・0.2g
日局ブクリョウ・・・・・・1.0g  日局ショウキョウ・・・・・0.1g
日局ボタンピ・・・・・・・1.0g  日局チョウジ・・・・・・・0.1g
日局トウヒ・・・・・・・・0.7g  日局ニンジン・・・・・・・0.1g

添加物は含有しません。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気、食欲不振

3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により薬煎紙等に染着がみられることがありますが効能・効果にはかわりありません。
5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ツムラの婦人薬 中将湯のまとめ

ツムラの婦人薬 中将湯は女性用保健薬です。メーカー希望小売価格は12.5g×6袋:1080円(税抜)/12.5g×12袋:1950円(税抜)/12.5g×24袋:3510円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「女性用保健薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「婦人薬として用いられている生薬製剤です。」。ツムラの婦人薬 中将湯が属する女性用保健薬は、女性ホルモンの変化や自律神経の乱れにともなう、女性特有のからだの不調を改善するお薬です。更年期障害、腰痛、頭痛、貧血、めまい、動悸などの不快な症状を緩和します。お薬は、主に女性の生理機能を整える生薬が配合されています。他にも、冷え症、肩こりなど更年期症状に効果があるビタミン類が配合された商品もあります。

本製品内容について、何かお気付きの点がございましたら、
お買求めのお店または下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

株式会社ツムラ お客様相談窓口

住所

東京都港区赤坂2-17-11
〒107-8521

電話

0120-329-930

受付時間

9:00~17:30(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html