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更新日:

ダイアフラジンEX軟膏(ダイアフラジンEXナンコウ)

メーカー希望小売価格:
10g:1200円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:東光薬品工業株式会社
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キャッチコピー

皮膚炎 かゆみ しっしん

効果・使用法

効能・効果

しっしん、皮ふ炎、かゆみ、かぶれ、あせも、虫さされ、じんましん

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布する。

<用法・用量に関連する注意>
1)定められた用法・用量を守ってください。
2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3)目に入らないようにご注意ください。万一目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
4)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。

成分・分量

100g中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)・・・・・・0.15g
ビタミンA油(肝油類)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.0g
(レチノールパルミチン酸エステルとして200,000I.U.)
トコフェロール酢酸エステル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.5g

添加物としてゲル化炭化水素、アジピン酸ジイソプロピル、ハッカ油、香料を含有する。

<成分・分量に関連する注意>
・本品を皮ふに塗布した後、特有の魚油臭が感じられることがありますが、これは魚油由来のビタミンA油によるものですので、ご安心のうえご使用ください。
・基剤の性質上、わずかに淡黄色になる場合がありますが、製品の品質には問題ありません。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用がおこりやすくなる)

(1)次の部位には使用しないでください。
   1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等または化膿している患部。
   2)目、口唇等の粘膜の部分や目の周囲。
(2)顔面には、広範囲に使用しないでください。
(3)長期連用しないでください。

相談すること

(1)次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   1)医師の治療を受けている人。
   2)妊婦または妊娠していると思われる人。
   3)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
   4)患部が広範囲の人。
   5)湿潤やただれのひどい人。
(2)使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮    ふ : 発疹・発赤、かゆみ
    皮ふ(患部) : みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的
             な刺激感
(3)5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(3)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
(4)小児の手の届かない所に保管してください。
(5)チューブの口を開けた後、すみやかにご使用ください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ダイアフラジンEX軟膏のまとめ

ダイアフラジンEX軟膏は外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は10g:1200円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「皮膚炎 かゆみ しっしん」。ダイアフラジンEX軟膏が属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めの店、または下記にお願いします。



問合せ窓口

内外薬品株式会社 お客様相談窓口

住所

富山県富山市三番町3-10

電話

076(421)5531

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

東光薬品工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html