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タクトプラスゼリー(タクトプラスゼリ-)

メーカー希望小売価格:
20g:1000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

虫さされ、かゆみに

効果・使用法

効能・効果

虫さされ、かゆみ、湿疹、かぶれ、皮膚炎、あせも、しもやけ、じんましん

用法・用量

1日数回適量を患部に塗布します。

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
   なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

 〔分  量〕 デキサメタゾン酢酸エステル
 〔分  量〕 0.025%
 〔働  き〕 湿疹、皮膚炎、かぶれなどの赤み、はれを抑えます。

 〔分  量〕 ジフェンヒドラミン
 〔分  量〕 0.5%
 〔働  き〕 かゆみを抑えます。

 〔分  量〕 ジブカイン塩酸塩
 〔分  量〕 0.3%
 〔働  き〕 かゆみを抑えます。

 〔分  量〕 イソプロピルメチルフェノール
 〔分  量〕 0.1%
 〔働  き〕 殺菌作用により細菌による感染を防ぎます。

 〔分  量〕 l-メントール
 〔分  量〕 3.5%
 〔働  き〕 清涼感を与え、かゆみを鎮めます。

 〔分  量〕 dl-カンフル
 〔分  量〕 3.0%
 〔働  き〕 清涼感を与え、かゆみを鎮めます。

添加物として、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、クロタミトン、アジピン酸ジイソプロピル、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマー、プロピレングリコール、アルコールを含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください
  水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部。
2.顔面には広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (4)患部が広範囲の人。
 (5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
    皮膚(患部): みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な
            刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

タクトプラスゼリーのまとめ

タクトプラスゼリーは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は20g:1000円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「虫さされ、かゆみに」。タクトプラスゼリーが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

佐藤製薬株式会社 お客様相談窓口

住所

東京都港区元赤坂1丁目5番27号

電話

03(5412)7393

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

備考

264N00A00301

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html