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更新日:

セロナQTローション(セロナQTロ-シヨン)

メーカー希望小売価格:
14ml:1429円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:佐藤製薬株式会社
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キャッチコピー

しっしん、皮ふ炎、あせもに

効果・使用法

効能・効果

湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん

用法・用量

1日数回、患部に適量を塗布します。

<使用方法>
◎容器の使用方法
使用する時は容器を下向き又は斜めにして、患部に先端を軽く押しあてて塗布してください。(先端を患部からはなすと、薬液がでなくなります。)

◎お手当のアドバイス
1.患部を清潔にしたのち、セロナQTローションのキャップをとり、容器の先端を患部にあて、胴部を軽く押すように塗布します。
2.指先で強くこすらないように軽く塗布します。
3.治りかけてきたら、回数をへらしてください。

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

成分・・・分量・・・働き
ヒドロコルチゾン酪酸エステル・・・0.05w/v%・・・湿疹、皮膚炎、かぶれなどの炎症を抑えます。
クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・0.5w/v%・・・かゆみを抑えます。

添加物として、クエン酸、クエン酸Na、N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ポビドン、イソプロパノール、グリセリンを含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください
水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部。
2.顔面には、広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ
皮膚(患部)・・・みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。
(5)火気に近づけたり、火の中に入れたりしないでください。また、使用済みの容器は火中に投じないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

セロナQTローションのまとめ

セロナQTローションは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は14ml:1429円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「しっしん、皮ふ炎、あせもに」。セロナQTローションが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

佐藤製薬株式会社 お客様相談窓口

住所

東京都港区元赤坂1丁目5番27号

電話

03-5412-7393

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

佐藤製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html