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スキュータムIDクール(スキユ-タムIDク-ル)

メーカー希望小売価格:
7枚:
28枚:
メーカー/お問い合わせ先:帝國製薬株式会社
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キャッチコピー

インドメタシン0.5%配合

効果・使用法

効能・効果

腰痛、筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

用法・用量

ライナー(プラスチックフィルム)をはがし、1日2回を限度として患部に貼付する。
●15歳未満の小児は使用しないこと。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤であるので、症状がある場合だけ使用すること。
(3)汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭き取ってから使用すること。
(4)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。

成分・分量

膏体100g(1000平方センチメートル)中
インドメタシン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.5g

添加物として、マクロゴール、l-メントール、酸化チタン、エデト酸Na、D-ソルビトール、ポリアクリル酸部分中和物、CMC-Na、グリセリン、香料、pH調整剤、その他3成分を含有する。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の人は使用しないこと
 (1)本剤又は本剤の成分により過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人。
 (3)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないこと
 (1)目の周囲、粘膜等。
 (2)湿疹、かぶれ、傷口。
 (3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.連続して2週間以上使用しないこと

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  膚  : 発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、ヒリヒリ感、熱感、
            乾燥感、皮下出血

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。未使用分はもとの袋に入れ、開封口のチャックをきちんと閉めて保管すること。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

スキュータムIDクールのまとめ

スキュータムIDクールは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は7枚:/28枚:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「インドメタシン0.5%配合」。スキュータムIDクールが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

帝國製薬株式会社 お客様相談室

住所

香川県東かがわ市三本松567番地

電話

(0879)25-2363

受付時間

9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

製造販売元名

帝國製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html