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シナールA細粒(シナ-ルAサイリユウ 30ポウ)

メーカー希望小売価格:
30包:1350円(税抜)
60包:2400円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:塩野義製薬
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ビタミンCの補給に

効果・使用法

効能・効果

○次の諸症状の緩和
 しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
○次の場合の出血予防
 歯ぐきからの出血、鼻出血
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、
医師、薬剤師または歯科医師にご相談下さい。」
○次の場合のビタミンCの補給
 肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

用法・用量

次の量を朝食後および夕食後におのみ下さい。
    〔年   齢〕   成人(15才以上)
    〔1 回 量〕   1~2包
    〔1日服用回数〕  2 回

    〔年   齢〕   小児(7才以上15才未満)
    〔1 回 量〕   1 包
    〔1日服用回数〕  2 回

    〔年   齢〕   乳幼児(7才未満)
    〔1 回 量〕   服用させないこと
    〔1日服用回数〕  服用させないこと

●定められた用法・用量を厳守して下さい。
●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

成分・分量

シナールA細粒は、黄色の細粒剤で、4包(1.3g×4・成人1日量)中に次の成
分を含有しています。
     〔成  分〕            〔含有(4包中)〕
 アスコルビン酸(ビタミンC)          2000mg
 リポフラビン(ビタミンB2)            12mg

添加物として 白糖、ブドウ糖、含水二酸化ケイ素、バニリン、プロピレングリコー
ル、香料を含有しています。

(1)本剤の服用により、尿が黄色くなることがありますが、これは本剤に含まれる
   ビタミンB2が吸収利用され、その一部が尿中に排泄されるためで心配ありま
   せん。
(2)本剤の服用により、尿および大便の検査値に影響をおよぼすことがありますの
   で、これらの検査を受ける場合は、本剤を服用していることを医師にお知らせ
   下さい。

副作用・注意

相談すること

1.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師または薬剤
  師にご相談下さい
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
       〔関係部位〕   :         〔症  状〕
        消化器     :   悪心・嘔吐、胃部不快感、胃部膨満感、
                    食欲不振
 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
2.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見ら
  れた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師にご相談下さい
   下痢

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当らない湿気の少ない、涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり、品質が変化します)
(4)使用期限をすぎた製品は、服用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

シナールA細粒のまとめ

シナールA細粒はビタミンC主薬製剤です。メーカー希望小売価格は30包:1350円(税抜)/60包:2400円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「ビタミンC主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「ビタミンCの補給に」。シナールA細粒が属するビタミンC主薬製剤は、ビタミンC(アスコルビン酸)やL-システインを主成分としたお薬です。しみ、そばかす、日やけによる色素沈着の緩和や、ビタミンC補給などの作用があります。錠剤の他に細粒、顆粒、粉末や水なしでかみくだいて飲めるチュアブル錠などもあり、用途に合わせて使い分けることができます。肌トラブルを改善するビタミンEやビタミンB2、ビタミンB6などを配合した商品もあります。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記までお願いいたしま
す。



問合せ窓口

塩野義製薬株式会社「医薬情報センター」

住所

大阪市中央区道修町3丁目1番8号

電話

大阪 06-6209-6948,東京 03-3406-8450

受付時間

9時~17時(土、日、祝日を除く)

備考

317B00A00072

製造販売元名

塩野義製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

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  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
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