あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

シジラック(シジラツク)

メーカー希望小売価格:
2000円(税抜)
1500円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:小林製薬
0

キャッチコピー

【広島】●痛くてつらい四十肩、五十肩に血流改善効果で体の中から温めて治す漢方薬です●四十肩、五十肩にともなう肩関節の炎症を鎮めます●携帯に便利な1包4錠入り個包装です

効果・使用法

効能・効果

体力中等度またはやや虚弱なものの次の諸症:四十肩、五十肩、肩こり、寝ちがえ

用法・用量

次の量を食前または食間に水またはお湯で服用してください
   年  齢  /1回量 /1日服用回数
大人(15才以上)/ 4錠 /  3回
7才以上15才未満/ 3錠 /  3回
5才以上 7才未満/ 2錠 /  3回
5才未満     / × 服用しないこと

(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)吸湿しやすいため、服用のつどチャックをしっかりしめること
(3)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
●食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます

成分・分量

1日量(12錠)中 独活葛根湯エキス・・・2860mg

<原生薬換算量>
カッコン・・2.5g、ケイヒ・・1.5g、シャクヤク・・1.5g、
マオウ・・1.0g、ドクカツ・・1.0g、ショウキョウ・・0.5g、
ジオウ・・2.0g、タイソウ・・0.5g、カンゾウ・・0.5g

添加物として、二酸化ケイ素、CMC-Ca、タルク、ステアリン酸Mg、セルロースを含有する
●本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみなどを起こしたことがある人
(8)次の症状のある人:排尿困難
(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、このパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位 /   症 状
 皮ふ  /発疹・発赤、かゆみ
消化器  /食欲不振、胃部不快感

3.1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、このパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところにチャックをしっかりしめて保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

シジラックのまとめ

シジラックは漢方薬です。メーカー希望小売価格は2000円(税抜)/1500円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「【広島】●痛くてつらい四十肩、五十肩に血流改善効果で体の中から温めて治す漢方薬です●四十肩、五十肩にともなう肩関節の炎症を鎮めます●携帯に便利な1包4錠入り個包装です」。シジラックが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

製品のお問合せは、お買い求めのお店またはお客様相談室にお願いいたします



問合せ窓口

小林製薬株式会社 お客様相談室

住所

大阪市中央区道修町4-4-10

電話

0120-5884-01

受付時間

9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

問合せ先情報

副作用被害救済制度 0120-149-931

製造販売元名

小林製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html