あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

コートfAT軟膏(コ-トエフエ-テイ-ナンコウ)

メーカー希望小売価格:
1280円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:ジャパンメディック
0

キャッチコピー

炎症を抑えるアンテドラッグの外用ステロイド「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)」とかゆみを感じる神経をブロックする局所麻酔剤「リドカイン」を配合し、炎症の悪化サイクルをすばやく断ち切ります。刺激が少なく、患部を保護する軟膏タイプ。

効果・使用法

効能・効果

湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗っ
   てください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

成分(1g中)
[成  分]プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(合成副腎皮質ホルモン)
[含  量]1.5mg
[はたらき]皮膚の炎症・はれを抑えます

[成  分]リドカイン
[含  量]10mg
[はたらき]患部のかゆみ・痛みを抑えます

[成  分]イソプロピルメチルフェノール
[含  量]1mg
[はたらき]患部を殺菌します

[成  分]トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)
[含  量]5mg
[はたらき]血行を促進し、症状の回復を早めます

添加物:ミリスチン酸イソプロピル、セトステアリルアルコール、N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド、
流動パラフィン、ワセリン、パラフィン

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください。
(1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部。
(2)目の周囲、粘膜等。
2.顔面には、広範囲に使用しないでください。
3.長期連用しないでください。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
〔関係部位/症状〕
皮膚/発疹・発赤、かゆみ
皮膚(患部)/みずみし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

コートfAT軟膏のまとめ

コートfAT軟膏は外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は1280円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「炎症を抑えるアンテドラッグの外用ステロイド「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)」とかゆみを感じる神経をブロックする局所麻酔剤「リドカイン」を配合し、炎症の悪化サイクルをすばやく断ち切ります。刺激が少なく、患部を保護する軟膏タイプ。」。コートfAT軟膏が属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本品のお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願いいたします。



問合せ窓口

田辺三菱製薬「くすり相談センター」

住所

大阪市中央区道修町3-2-10

電話

フリーダイヤル 0120-54-7080

受付時間

弊社営業日の9:00~17:30

問合せ先情報

副作用被害救済制度のお問い合わせ先
(独)医薬品医療機器総合機構
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
電話0120-149-931(フリーダイヤル)

製造販売元名

ジャパンメディック

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html