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コンドロイチンB1顆粒(コンドロイチンB1カリユウ)

メーカー希望小売価格:
1g×60包:4200円(税抜)
1g×240包:14400円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:牛津製薬株式会社
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キャッチコピー

コンドロイチン硫酸エステルナトリウム900mg配合の顆粒剤

効果・使用法

効能・効果

○次の諸症状の緩和:神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労
○脚気
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」
○次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

用法・用量

 〔 年  齢 〕 大人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 1包
 〔1日服用回数〕 2回朝夕

 〔 年  齢 〕 15才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。

成分・分量

1日量(2包)中
 〔成  分〕 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム
        (コンドロイチン硫酸ナトリウム)
 〔含  量〕 900mg
 〔はたらき〕 コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは、関節軟骨内に存在し、
        弾力性・保水性を与える役割をしています。関節を正常な状態に保
        つことで、関節痛や神経痛などの症状を緩和します。

 〔成  分〕 チアミン硝化物(ビタミンB1)
 〔含  量〕 5mg
 〔はたらき〕 チアミン硝化物は、体内のビタミンB1を補い、関節痛や神経痛な
        どの症状を緩和します。

添加物として、精製白糖、D-マンニトール、クエン酸水和物、ポビドン、軽質無水ケイ酸、乳糖水和物、香料を含有します。

<成分・分量に関連する注意>
天然物由来の成分を用いた製剤ですから、製品により顆粒の色調が多少異なることがあります。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   軟便、下痢

4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

コンドロイチンB1顆粒のまとめ

コンドロイチンB1顆粒はビタミンB1主薬製剤です。メーカー希望小売価格は1g×60包:4200円(税抜)/1g×240包:14400円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「ビタミンB1主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム900mg配合の顆粒剤」。コンドロイチンB1顆粒が属するビタミンB1主薬製剤は、眼精疲労や肩こり、関節痛、腰痛、神経痛、また肉体疲労時の症状などを緩和するお薬です。ビタミンB1誘導体などが代表的です。錠剤やカプセルタイプ、顆粒やゼリー状、ドリンク剤などさまざまなタイプがあります。

本剤のご使用により、変わった症状があらわれる等、何かお気付きの点がございましたら、お買い求めの薬局・薬店又は下記までご連絡頂きますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

日邦薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都渋谷区代々木3-46-16

電話

03(3370)7174(代表)

受付時間

9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

製造販売元名

牛津製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html