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ケラチナミンコーワ乳状液10(ケラチナミンコ-ワニユウジヨウエキ10)

メーカー希望小売価格:
100g:1680円(税抜)
100g:
メーカー/お問い合わせ先:興和株式会社
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キャッチコピー

かゆみを伴う乾燥性皮ふ

効果・使用法

●中味が少なくなった場合は、キャップをしっかりしめた後、容器を倒立にして保管すると出やすくなります。

効能・効果

かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症、小児の乾燥性皮膚)

用法・用量

1日数回適量を患部に塗擦してください。

<用法・用量に関連する注意>
①用法・用量を守ってください。
②目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
③小児(15歳未満)に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
④外用にのみ使用してください。
⑤化粧品ではありませんので、効能・効果で定められた患部のみに使用し、基礎化粧等の目的で顔面には使用しないでください。

成分・分量

100g中
 〔成  分〕 尿素
 〔分  量〕 10.0g
 〔働  き〕 体内の水分を皮膚に取りこんで、皮膚をしっとりなめらかにします。

 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン塩酸塩
 〔分  量〕 1.0g
 〔働  き〕 かゆみを鎮めます。

 〔成  分〕 グリチルレチン酸
 〔分  量〕 0.3g
 〔働  き〕 皮膚の炎症を鎮めます。

〔添加物〕ワセリン、セタノール、ステアリルアルコール、マクロゴール、ステアリン酸グリセリン、流動パラフィン、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、スクワラン、ポリソルベート60、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、エデト酸Na、パラベン、グリシン、リン酸二水素K、水酸化Na

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の部位には使用しないでください
 (1)目のまわり、粘膜等。
 (2)きずぐち又は赤くはれているところ。
 (3)ただれやひび割れのひどいところ。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  膚 : 発疹・発赤、かゆみ、刺激感(いたみ、熱感、ぴりぴり感)、
           はれ、かさぶたの様に皮膚がはがれる状態
3.2週間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

①本剤のついた手で、目など粘膜に触れないでください。
②高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
③小児の手の届かない所に保管してください。
④他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
⑤使用期限(外箱及び容器に記載)をすぎた製品は使用しないでください。
 なお、使用期限内であっても、開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ケラチナミンコーワ乳状液10のまとめ

ケラチナミンコーワ乳状液10は皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)です。メーカー希望小売価格は100g:1680円(税抜)/100g:。第3類医薬品分類されるお薬です。

「皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「かゆみを伴う乾燥性皮ふ」。ケラチナミンコーワ乳状液10が属する皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)は、手の荒れをはじめ、かかとやひじが硬くなる角化症などの乾燥肌に使うお薬です。白く粉をふいたようなカサカサとした肌にうるおいを与え、なめらかな肌の状態に整えます。有効成分として用いられている尿素やグリチルリチン酸が皮膚に水分を与え、かゆみなどの炎症を抑えます。

お買い求めのお店又は下記へお願いします。



問合せ窓口

興和株式会社 医薬事業部 お客様相談センター

住所

〒103-8433 東京都中央区日本橋本町三丁目4-14

電話

03-3279-7755

受付時間

月~金(祝日を除く)9:00~17:00

製造販売元名

興和株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

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  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

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