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ケイブックS「コタロー」(ケイブツクS)

メーカー希望小売価格:
540錠:12899円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

桂枝茯苓丸

効果・使用法

効能・効果

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを
訴える次の諸症:
月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち
身(打撲症)、しもやけ、しみ。

 ※ 血の道とは、本来血液の通る血管のことで、月経時、更年期、産後などの女性
  に見られる頭痛、めまい、精神不安などの諸症状を血の道症といい、子宮関係の
  病気の俗称としても使われています。

用法・用量

食前または食間に服用してください。
食間とは……食後2~3時間を指します。
   [年齢]     [1回量]    [1日服用回数]
 大人(15歳以上)   3錠         3回
 15歳未満5歳以上   2錠         3回
  5歳未満         服用しないでください

 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

 ケイヒ………………2.00g   ブクリョウ……………2.00g
 ボタンピ……………2.00g   トウニン………………2.00g
 シャクヤク…………2.00g
 より抽出した水製エキス1.25gを含有しています。

添加物としてカルメロースカルシウム、結晶セルロース、合成ケイ酸アルミニウム、
酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖、
ヒドロキシプロピルスターチ、ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910、
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カラメル、カルナウバロウ、サラシミツロウ
を含有しています。

副作用・注意

相談すること


1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談
  してください 
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
 [関係部位]        [症  状]
  皮 ふ        発疹・発赤、かゆみ  
  消化器        食欲不振
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を
受けてください。
[症状の名称]            [症   状]
 肝機能障害      全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)
            等があらわれる。
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強
  が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください
   下痢

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
  (誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)
(4)水分が錠剤に付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落
   したり、ぬれた手で触れないでください。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後は、ビンのフタ
   をよくしめてください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ケイブックS「コタロー」のまとめ

ケイブックS「コタロー」は漢方薬です。メーカー希望小売価格は540錠:12899円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「桂枝茯苓丸」。ケイブックS「コタロー」が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。


小太郎漢方製薬株式会社 医薬事業部 お客様相談室
大阪市北区中津2丁目5番23号 TEL06(6371)9106
受付時間:9:00~17:30(土、日、祝日を除く)



※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html