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更新日:

キンカンHPローション(キンカンHPロ-シヨン)

メーカー希望小売価格:
980円(税抜)
40g:1300円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社 金冠堂
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キャッチコピー

皮膚に浸透し、末梢血管に作用することで、血流を改善します。また、抗炎症作用と保湿作用で、荒れた皮膚を治します。

効果・使用法

効能・効果

乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、
ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、
手足のひび・あかぎれ、しもやけ(ただれを除く)、
きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)
打ち身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

用法・用量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください。

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。

成分・分量

(100g中)
ヘパリン類似物質・・・・・・・0.3mg

添加物として、dl-ピロリドンカルボン酸Na、パラベン、BHT、セトステアリルアルコール、ポリソルベート60、
ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、エデト酸Na、ミリスチン酸イソプロピル、プロピレングリコール、
ジイソプロパノールアミン、香料、pH調節剤を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

1.次の人は使用しないでください。
(1)出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)の人
(2)わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人(血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがあります。)
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣など)

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又登録販売者に相談してください。
   [関係部位]    [症 状]
    皮膚       発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.本品を5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光の当たらない涼しい所に、密栓して保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。(使用期限は容器底面、ロット番号横に記載)
(5)開封後は、使用期限に関わらずできるだけ早めに使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

キンカンHPローションのまとめ

キンカンHPローションは皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)です。メーカー希望小売価格は980円(税抜)/40g:1300円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「皮膚に浸透し、末梢血管に作用することで、血流を改善します。また、抗炎症作用と保湿作用で、荒れた皮膚を治します。」。キンカンHPローションが属する皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)は、手の荒れをはじめ、かかとやひじが硬くなる角化症などの乾燥肌に使うお薬です。白く粉をふいたようなカサカサとした肌にうるおいを与え、なめらかな肌の状態に整えます。有効成分として用いられている尿素やグリチルリチン酸が皮膚に水分を与え、かゆみなどの炎症を抑えます。

本品についてのお問い合わせは、
お買い求めのお店、又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

株式会社 金冠堂 お客様相談室

住所

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-34-14

電話

03-3421-6171

受付時間

9:00~16:00 月~金(祝日を除く)

製造販売元名

株式会社 金冠堂

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html