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カッ香正気散エキス〔細粒〕38(カツコウシヨウキサンエキス[サイリユウ]38)

メーカー希望小売価格:
2g×12包:1333円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:松浦薬業株式会社
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キャッチコピー

下痢 急性胃腸炎 暑さによる食欲不振 感冒

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下のものの次の諸症:
感冒、暑さによる食欲不振、急性胃腸炎、下痢、全身倦怠

用法・用量

次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用すること。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15才以上)・・・1包・・・3回
15才未満7才以上・・・2/3包・・・3回
7才未満4才以上・・・1/2包・・・3回
4才未満2才以上・・・1/3包・・・3回
2才未満・・・1/4包・・・3回

食間とは・・・
食後2~3時間を指します。

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。

成分・分量

本品3包(6.0g)は
成分・・・分量
ビャクジュツ・・・1.5g
ハンゲ・・・1.5g
ブクリョウ・・・1.5g
コウボク・・・1.0g
チンピ・・・1.0g
キキョウ・・・0.75g
ビャクシ・・・0.5g
ソヨウ・・・0.5g
カッコウ・・・0.5g
ダイフクヒ・・・0.5g
タイソウ・・・1.0g
ショウキョウ・・・0.33g
カンゾウ・・・0.5g
上記より製したカッ香正気散水製エキス3.8g(乾燥物換算で約1.9gに相当)を含有する細粒剤です。

添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、バレイショデンプン、香料を含有します。

本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位(急性胃腸炎、下痢に服用する場合には5~6回、感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

カッ香正気散エキス〔細粒〕38のまとめ

カッ香正気散エキス〔細粒〕38は漢方薬です。メーカー希望小売価格は2g×12包:1333円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「下痢 急性胃腸炎 暑さによる食欲不振 感冒」。カッ香正気散エキス〔細粒〕38が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

株式会社 建林松鶴堂 お客様相談室

住所

埼玉県戸田市戸田公園3-7

電話

03-3843-3833

受付時間

9時から17時まで(土、日、祭日を除く)

製造販売元名

松浦薬業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html