あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

カコナール2はちみつジンジャーフレーバー(カコナ-ル2ハチミツジンジヤ-フレ-バ-)

メーカー希望小売価格:
45ml×4本:1580円(税抜)
45ml×2本:980円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
0

キャッチコピー

ひきはじめのかぜに

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、
鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

用法・用量

次の量を朝夕、食前又は食間によく振ってから服用して下さい。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 1本
 〔1日服用回数〕 2回

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日服用回数〕 服用しないで下さい。
食間とは食事と食事の間で、前の食事から2~3時間後のことです。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)本剤は1回1本飲みきりです。
(3)本剤は本質的に沈殿を含んでいます。

成分・分量

90mL(45mL×2本)中
葛根湯濃縮液・・・・・・81mL
(下記生薬の水製抽出液)
 〔日局カッコン   8g  日局マオウ  4g
  日局タイソウ   4g  日局ケイヒ  3g
  日局シャクヤク  3g  日局カンゾウ 2g
  日局ショウキョウ 1g〕

添加物:白糖、スクラロース、ステビアエキス、タウマチン、安息香酸Na、
パラベン、香料、エタノール、グリセリン

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、
  この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1カ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状が
  よくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談して下さい。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

カコナール2はちみつジンジャーフレーバーのまとめ

カコナール2はちみつジンジャーフレーバーは漢方薬です。メーカー希望小売価格は45ml×4本:1580円(税抜)/45ml×2本:980円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「ひきはじめのかぜに」。カコナール2はちみつジンジャーフレーバーが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室

住所

東京都中央区日本橋3-14-10

電話

03(5205)8331

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html