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更新日:

オムニードIDプラスター3.75M(オムニ-ドIDプラスタ-3.75M)

メーカー希望小売価格:
24枚:1800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

インドメタシンが痛みに直接効く

効果・使用法

効能・効果

腰痛、筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

用法・用量

ライナー(プラスチックフィルム)をはがし、1日2回を限度として患部に貼付してください。

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)11歳未満の小児には、使用させないでください。
(3)11歳以上15歳未満の小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状の
   みを治療する薬剤であるので、症状がある場合だけ使用してください。
(5)汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭きとってから使用してください。
(6)皮ふの弱い人は、使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として
   半日以上貼り、発疹、発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用して
   ください。
(7)皮ふの特に弱い人は、本剤を同じ箇所には続けて貼らないでください。

成分・分量

膏体100g(1平方メートル)中
インドメタシン ・・・ 3.75g
l-メントール・・・・・3.0g

添加物として、スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体、ポリブテン、BHT、
流動パラフィン、その他1成分を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を
   起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。

2.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)みずむし、たむし等又は化膿している患部。

3.連続して2週間以上使用しないでください。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師又は薬剤師に相談して
  ください。
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
〔関係部位〕:皮  ふ
〔症  状〕:発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、ヒリヒリ感、熱感、
       乾燥感、皮下出血
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)品質保持のため、開封後の未使用分はもとの袋に入れ、開口部を折り曲げ、きちんと閉めて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
   なお、使用期限ないであっても、開封後はなるべく早めに使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

オムニードIDプラスター3.75Mのまとめ

オムニードIDプラスター3.75Mは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は24枚:1800円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「インドメタシンが痛みに直接効く」。オムニードIDプラスター3.75Mが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

問合せ窓口

帝國製薬株式会社 お客様相談室

住所

香川県東かがわ市三本松567番地

電話

(0879)25-2363

受付時間

9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html