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更新日:

エースプラスター(エ-スプラスタ-)

メーカー希望小売価格:
10枚入:1600円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社奥田又右衛門膏本舗
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キャッチコピー

緑の下呂膏として親しまれるエースプラスターは生薬配合の貼り薬で、肩・腰・関節等腫れた症状(急性慢性症状)がみられる患部を直接治療いたします。また、和紙を採用していますので、患部を適度に固定し、痛みを和らげます。痒み止めの抗ヒスタミン剤の他、、メントールや天然熊笹エキスを配合した清涼感のあるさわやかな製品です。

効果・使用法

本品を広げますと横が25cmと大判ですので、目的部位の大きさに応じて切ったのち、はくり紙をはがしてご使用下さい。
天然物使用により、色調が若干異なることや季節により肌へのつき具合に変化がみられることがありますが、効果に変わりありません。

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、骨折痛、筋肉疲労

用法・用量

1日1~2回、患部に貼る。

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること

成分・分量

100g中)
 成分       含量       はたらき
オウバク末     3.0g     患部の炎症を改善し、痛みをやわらげます
ヨウバイヒ末    0.6g     患部の炎症を改善し、痛みをやわらげます
l-メントール   1.5g     患部の血行・炎症を改善し、痛みをやわらげます
dl-カンフル   1.5g     患部の血行・炎症を改善し、痛みをやわらげます
クロルフェニラミン 0.5g     抗ヒスタミン作用により、痒みを抑えます
マレイン酸塩

添加物としてクマザサエキス、ロジン、ヒマシ油、サラシミツロウその他4成分を含みます。

副作用・注意

してはいけないこと

守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる

1.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等  (2)湿疹、かぶれ、傷口

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後、次の症状が現れた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
       関係部位        症状
        皮膚    発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

●小児の手の届かない所に保管して下さい。
●直射日光のあたらない、湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
●開封後は、袋の開口部を折り曲げて保管し、早めに使用して下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

エースプラスターのまとめ

エースプラスターは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は10枚入:1600円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「緑の下呂膏として親しまれるエースプラスターは生薬配合の貼り薬で、肩・腰・関節等腫れた症状(急性慢性症状)がみられる患部を直接治療いたします。また、和紙を採用していますので、患部を適度に固定し、痛みを和らげます。痒み止めの抗ヒスタミン剤の他、、メントールや天然熊笹エキスを配合した清涼感のあるさわやかな製品です。」。エースプラスターが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店または下記にお願い致します。



問合せ窓口

株式会社奥田又右衛門膏本舗 お客様相談室

住所

岐阜県下呂市東上田552-1

電話

0120-78-2238(通話料無料)
0576-25-2238(携帯・公衆電話からの利用)

受付時間

月~金(祝日を除く)9:00~17:00

製造販売元名

株式会社奥田又右衛門膏本舗

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html