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更新日:

エピロンエー(エピロンエー)

メーカー希望小売価格:
18g:950円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

化膿性皮ふ疾患用薬。刺激の少ない軟膏です。

効果・使用法

効能・効果

化膿性皮膚疾患、とびひ、面ちょう

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布するか、ガーゼなどにのばして貼付してください。

 (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
 (2)目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又は
    ぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
 (3)外用にのみ使用してください。

成分・分量

100g中
〔成分〕    ビタミンA油(1g中に100万ビタミンA単位含有)
〔分量〕    0.2g
〔はたらき〕 上皮組織の新陳代謝を促進します。

〔成分〕    ホモスルファミン
〔分量〕    2.0g
〔はたらき〕 化膿の原因となる細菌(ブドウ球菌、レンサ球菌)を殺菌します。

〔成分〕    尿素
〔分量)〕   5.0g
〔はたらき〕 ホモスルファミンの殺菌作用を高めます。

〔成分〕    酸化亜鉛
〔分量〕    30.0g
〔はたらき〕 患部を保護し、治りを助けます。

〔成分〕    アラントイン
〔分量〕    0.5g
〔はたらき〕 肉芽形成を促進し、患部の治りを早めます。

〔成分〕    トコフェロール酢酸エステル
〔分量〕    0.1g
〔はたらき〕 血行を促進し、患部の治りを早めます。

BHT、没食子酸プロピル、タルク、香料、プロピレングリコール、ミリスチン酸イソプロピル、ラノリン、
流動パラフィン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ワセリン

副作用・注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (3)患部が広範囲の人
 (4)湿潤やただれのひどい人
 (5)深い傷やひどいやけどの人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、
  この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕  発疹・発赤、かゆみ

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、
  薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

 (1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
 (2)小児の手の届かない所に保管してください。
 (3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
 (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
 (5)寒冷時に軟膏が硬くなることがあります。その場合は、暖かい所にしばらく置いて
   軟らかくなってから使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

エピロンエーのまとめ

エピロンエーは化膿性皮膚疾患用薬です。メーカー希望小売価格は18g:950円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「化膿性皮膚疾患用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「化膿性皮ふ疾患用薬。刺激の少ない軟膏です。」。エピロンエーが属する化膿性皮膚疾患用薬は、とびひなどの細菌による皮膚感染症、おできやにきび、化膿をともなう傷や湿疹(しっしん)、床ずれによる皮膚炎などに用いられるぬり薬です。抗生物質やステロイド、抗ヒスタミンなどが配合されているものがあり、炎症やかゆみを鎮める効果があります。軟膏、ローション、クリームタイプなどがあるので使用する部位によって選ぶとよいでしょう。

本剤についてのお問い合わせは、お買い求めの販売店又は下記までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

湧永製薬株式会社 お客様相談室

住所

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目5-1

電話

03-3293-3363

受付時間

9時~12時、13時~17時(土、日、祝日を除く)

問合せ先情報

製造販売元
湧永製薬株式会社
広島県安芸高田市甲田町下甲立1624
本社:大阪市淀川区宮原4丁目5-36

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html