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更新日:

ウナコーワジェル(ウナコ-ワジエル)

メーカー希望小売価格:
15g:800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:興和株式会社
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キャッチコピー

しつこい かゆみ・虫さされに

効果・使用法

<ステロイド成分配合>

効能・効果

虫さされ、かゆみ、湿疹、かぶれ、皮膚炎、あせも、しもやけ、じんましん

用法・用量

1日数回適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>(1)用法・用量を守ってください。(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。(3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。(4)外用にのみ使用してください。(5)薬剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。また、ひざの裏やひじの内側等に使用する場合は、皮膚を密着(正座等)させないでください。

成分・分量

1g中
デキサメタゾン酢酸エステル・・・・0.25mg
ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・・・20.0mg
リドカイン・・・・・・・・・・・・・5.0mg
l-メントール・・・・・・・・・・35.0mg
dl-カンフル・・・・・・・・・・30.0mg

〔添加物〕ヒプロメロース、カルボキシビニルポリマー、プロピレングリコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、エタノール

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください(1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部。(2)創傷面。(3)目や目の周囲、粘膜等。2.顔面には、広範囲に使用しないでください3.長期連用しないでください

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください(1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。(4)患部が広範囲の人。(5)湿潤やただれのひどい人。2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この台紙を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
    皮膚(患部): みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的
            な刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この台紙を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)高温をさけ、直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。(2)小児の手の届かない所に保管してください。(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)(4)本剤のついた手で、目など粘膜に触れないでください。(5)本剤が衣類や寝具などに付着し、汚れた場合にはなるべく早く水か洗剤で洗い落としてください。(6)メガネ、時計、アクセサリーなどの金属類、衣類、プラスチック類、床や家具などの塗装面等に付着すると変質することがありますので、付着しないように注意してください。(7)火気に近づけないでください。(8)使用期限(台紙及びチューブに記載)をすぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ウナコーワジェルのまとめ

ウナコーワジェルはかゆみ・虫さされ用薬です。メーカー希望小売価格は15g:800円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「かゆみ・虫さされ用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「しつこい かゆみ・虫さされに」。ウナコーワジェルが属するかゆみ・虫さされ用薬は、かゆみ、虫さされのお薬です。塗り薬(液体、クリームやジェル)と貼り薬(パッチ)があり、デリケートな箇所の痒みを抑えることもできます。抗炎症成分(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)、抗ヒスタミン成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)、清涼成分(dl-カンフルやl-メントール)が主な成分で、局所麻酔成分や殺菌消毒成分を含むものもあります。

問合せ窓口

興和株式会社 お客様相談センター

住所

東京都中央区日本橋本町三丁目4-14

電話

03-3279-7755

受付時間

月~金(祝日を除く)9:00~17:00

製造販売元名

興和株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html