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インドメホットパス(インドメホツトパス)

メーカー希望小売価格:
20枚:880円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

痛みに暖か~い貼りごこち。

効果・使用法

効能・効果

腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

用法・用量

膏体面のライナーをはがし,1日2回を限度として患部にはってください。

<用法や用量に関する注意>
(1)定められた用法,用量を厳守してください。(2)11才以上の小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。(3)11才未満の小児に使用させないでください。(4)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。(5)貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため,1時間以上前にはがして入浴してください。また,入浴後は30分位してから使用してください。(6)皮ふの弱い人は,使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に,1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。(7)連続して2週間以上使用しないでください。(8)汗をかいたり,患部がぬれている時は,よく拭きとってから使用してください。(9)本剤の使用により,とくに強いかゆみや痛みが出た場合には,使用を中止してください。(10)本剤をはがす時は,ゆっくりはがしてください。

成分・分量

膏体100.0g中
インドメタシン・・・・・2.83g

添加物:ゴムラテックス,アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシル共重合樹脂,ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル,ポリブテン,生ゴム,ポリイソブチレン,炭酸Ca,エステルガム,テルペン樹脂,l-メントール,酢酸トコフェロール,ノニル酸ワニリルアミド,酸化チタン,赤色405号

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
 (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)ぜんそくを起こしたことがある人。(3)天然ゴムによるアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の部位に使用しないでください
 (1)目の周囲,粘膜等。(2)湿疹,かぶれ,傷口。(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.長期連用しないでください

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この外箱を持って医師又は薬剤師に相談してください
 (1)使用後,次の症状があらわれた場合
    〔関係部位〕            〔症  状〕
     皮  ふ  : 発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み,ヒリヒリ感,熱感,
             乾燥感
 (2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。(2)小児の手のとどかない所に保管してください。(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)なお,品質保持のため,開封後の未使用分は袋に入れ,開口部を折り曲げて保管してください。(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

インドメホットパスのまとめ

インドメホットパスは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は20枚:880円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「痛みに暖か~い貼りごこち。」。インドメホットパスが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

問合せ窓口

ゼリア新薬工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都中央区日本橋小舟町10-11

電話

03(3661)2080

受付時間

月~金曜日9:00~17:00(祝祭日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html