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更新日:

アルピタン(アルピタン)

メーカー希望小売価格:
1800円(税抜)
1000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:小林製薬
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キャッチコピー

●アルコールなどによる頭痛、二日酔いに効く漢方処方「五苓散」です●アルコールの分解促進と、体内の水分バランス調整により、つらい頭痛や二日酔いを抑えます●素早く溶ける顆粒タイプ

効果・使用法

効能・効果

体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、頭痛、はきけ、嘔吐、めまい、腹痛、むくみ等のいずれかを伴う次の諸症:
水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、むくみ、頭痛、二日酔

<効能・効果に関連する注意>
しぶり腹とは、残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催すもののことである

用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください

   年   齢  / 1回量 /服用回数
 大人(15才以上)/ 1 包 /1日3回
7才以上 15才未満/3分の2包/1日3回
4才以上  7才未満/2分の1包/1日3回
2才以上  4才未満/3分の1包/1日3回
2才未満      / ×服用しないこと

(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
 ●食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます

成分・分量

1日量(3包:4.5g)中
五苓散料エキス・・・2.3g

タクシャ・・・5.0g、チョレイ・・・・3.0g
ブクリョウ・・3.0g、ビャクジュツ・・3.0g
ケイヒ・・・・2.0g         より抽出

添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖を含有する
●本剤は天然物(生薬)を用いているため、顆粒の色が多少異なることがあります

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬等により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位/ 症 状
 皮ふ /発疹・発赤、かゆみ

3.1ヶ月位(急性胃腸炎、二日酔に服用する場合には5~6回、水様性下痢、暑気あたりに服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)1包を分割して服用する場合、残った薬剤は袋の口を折り返して保管すること
  また、保管した残りの薬剤は、その日のうちに服用するか捨てること

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

アルピタンのまとめ

アルピタンは漢方薬です。メーカー希望小売価格は1800円(税抜)/1000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「●アルコールなどによる頭痛、二日酔いに効く漢方処方「五苓散」です●アルコールの分解促進と、体内の水分バランス調整により、つらい頭痛や二日酔いを抑えます●素早く溶ける顆粒タイプ」。アルピタンが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

製品のお問合せは、お買い求めのお店又はお客様相談室にお願いいたします



問合せ窓口

小林製薬株式会社 お客様相談室

住所

〒541-0045 大阪市中央区道修町4-4-10

電話

0120-5884-01

受付時間

9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

問合せ先情報

副作用被害救済制度 0120-149-931

製造販売元名

小林製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html