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アルクラック内服液(アルクラツクナイフクエキ)

メーカー希望小売価格:
900円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:全薬工業株式会社
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キャッチコピー

足や脇腹などがつるといった『筋肉の急激なけいれんに伴う痛み』を鎮めます。1回1本んみきりタイプの液剤です。

効果・使用法

 ●生薬エキスを使用していますので、沈殿が生じますが、
  薬効には変わりありません。
  良く振ってから服用してください。

効能・効果

体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:
筋肉のけいれん、こむらがえり、腹痛、腰痛。

用法・用量

成人(15才以上)1回1びん(30mL)を食前又は食間によく振ってから、
1日3回服用してください。

成分・分量

(1日量3びん90mL中)
芍薬甘草湯エキス 2,400mg
 〔シャクヤク    6.0g
  カンゾウ(甘草) 6.0g より抽出。〕

添加物としてアルコール、安息香酸Na、エチルバニリン、D-ソルビトール、
バニリン、パラベン、プロピレングリコール、l-メントール、香料、
スクラロース、ハチミツを含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる。)

1.次の人は服用しないでください。
  次の診断を受けた人。心臓病
2.症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないでください。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)次の症状のある人。むくみ
 (5)次の診断を受けた人。高血圧、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
  し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 ○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を
  受けてください。
症状の名称 名 称
  ●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
   なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  ●偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばり
   に加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。  
  ●うっ血性心不全、心室頻拍:全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、
   胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
  ●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
   全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この箱を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

その他注意

◇上記以外の記載内容◇

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光のあたらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

アルクラック内服液のまとめ

アルクラック内服液は漢方薬です。メーカー希望小売価格は900円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「足や脇腹などがつるといった『筋肉の急激なけいれんに伴う痛み』を鎮めます。1回1本んみきりタイプの液剤です。」。アルクラック内服液が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

全薬工業お客様相談室

住所

〒112-8650 東京都文京区大塚5-6-15

電話

03(3946)3610

受付時間

9:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)

製造販売元名

全薬工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html