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アピトベール(アピトベ-ル)

メーカー希望小売価格:
1000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:ジェーピーエス製薬株式会社
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キャッチコピー

●生薬のシコンとトウキを配合した漢方処方(紫雲膏)です●患部のうるおいを守りながら炎症を鎮めるので、何度もくり返す湿疹・皮膚炎を、ひどくなる前に治します●皮膚の再生を促進し、傷ついた皮膚をなめらかにととのえます

効果・使用法

●赤紫色の軟膏のため、衣服などに付着しないよう注意すること
(本剤の色は有効成分シコンによるものです)
着色を防ぐには、軟膏を塗った後、ガーゼなどで覆って使用することをおすすめします
万一、衣服などに着色した場合は、洗濯表示に従ってすみやかに洗濯てください(ただし、完全には落ちないこともあります)

※落としやすくする洗濯方法※
ご家庭で洗えるものの場合は、弱アルカリ性か中性の液体洗剤を直接塗布し、5分ほど放置してから手もみ洗いし、40℃程度のぬるま湯ですすぐことをおすすめします
ご家庭で洗えないものの場合は、ドライクリーニングをおすすめします

効能・効果

湿疹・皮膚炎、ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷

用法・用量

患部を清潔にし、適量を直接塗布するか、ガーゼ、布片などに厚くのばして貼布してください

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
(2)外用にのみ使用すること
(3)目に入らないように注意すること

成分・分量

100g中
シコン・・・・6.2g
トウキ・・・・6.2g
ミツロウ・・23.7g
ゴマ油・・・62.3g
豚脂・・・・・1.6g
●本剤は天然物(生薬)を用いているため、軟膏の色が多少異なることがあります

無し

副作用・注意

してはいけないこと

守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる

次の人は使用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によるアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)湿潤・ただれ・やけど・外傷のひどい人
(3)傷口が化膿している人
(4)患部が広範囲の人

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  医師の治療を受けている人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位/症状
 皮膚 /発疹・発赤、かゆみ

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
●本剤が硬くチューブから出にくい場合は、チューブをぬるま湯(約30℃)にしばらくつけ、本剤を軟らかくしてから使用すること

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

アピトベールのまとめ

アピトベールは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は1000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「●生薬のシコンとトウキを配合した漢方処方(紫雲膏)です●患部のうるおいを守りながら炎症を鎮めるので、何度もくり返す湿疹・皮膚炎を、ひどくなる前に治します●皮膚の再生を促進し、傷ついた皮膚をなめらかにととのえます」。アピトベールが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

製品のお問合せは、お買い求めのお店またはお客様相談室にお願いいたします



問合せ窓口

小林製薬株式会社 お客様相談室

住所

〒541-0045 大阪市中央区道修町4-4-10

電話

0120-5884-01

受付時間

受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

問合せ先情報

副作用被害救済制度 0120-149-931

製造販売元名

ジェーピーエス製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html