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アインFE液(アインFEエキ)

メーカー希望小売価格:
80ml:1450円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

肩こり・関節痛、関節・筋肉等の痛みに

効果・使用法

【火気厳禁】
第二石油類、水溶性 危険等級Ⅲ
(エタノール、ジイソプロパノールアミン)

効能・効果

肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、打撲、捻挫、腱鞘炎(手・手首・足首の痛みと腫れ)、肘の痛み(テニス肘など)

用法・用量

1日2~4回、適量を患部に塗布して下さい。

<用法・用量に関連する注意>
(1)15才未満の小児に使用させないで下さい。
(2)定められた用法を守って下さい。
(3)目に入らないようご注意下さい。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗って下さい。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けて下さい。
(4)外用にのみ使用して下さい。
(5)薬剤塗布後、患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないで下さい。

成分・分量

(100mL中)
  〔成  分〕 フェルビナク
  〔分  量〕 3.0g
  〔はたらき〕 炎症を抑え痛みをやわらげます

  〔成  分〕 l-メントール
  〔分  量〕 3.0g
  〔はたらき〕 清涼感を与え、痛みをやわらげます

添加物として、ヒプロメロース、ジブチルヒドロキシトルエン、ジイソプロパノールアミン、グリチルレチン酸、マクロゴール400、クエン酸水和物、エタノールを含有する

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

1.次の人は使用しないで下さい。
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(4)15才未満の小児。
2.次の部位には使用しないで下さい。
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)化膿している患部。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師にご相談下さい。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)本人または家族がアレルギー体質の人。
 (3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師又は薬剤師にご相談下さい。
 (1)使用後、次の症状があらわれた場合。
     〔関係部位〕 :   〔症  状〕
      皮 ふ   :  発疹・発赤、かゆみ、はれ、ヒリヒリ感、かぶれ
 (2)1週間位使用しても症状がよくならない場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤を火気に近づけないで下さい。また、使用後は火中に投じないで下さい。
(5)揮発性がありますので、使用後はキャップをしっかり締めて下さい。
(6)メガネ、時計、アクセサリー等の金属類、化繊の衣類、プラスチック類、床や家具等の塗装面などに付着すると変質又は変色する場合がありますので、付着しないように注意して下さい。
(7)使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。また、開封後は使用期限内であっても、なるべく速やかに使用して下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

アインFE液のまとめ

アインFE液は外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)です。メーカー希望小売価格は80ml:1450円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「肩こり・関節痛、関節・筋肉等の痛みに」。アインFE液が属する外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)は、筋肉や関節の痛み・腫れを和らげる塗り薬です。液体やゲル、クリームなどの商品があり、痛む箇所や使い方が選択のポイントとなります。鎮痛消炎成分としてインドメタシンもしくはフェルビナクが配合されているものが多く、液体やゲルタイプのものはアルコールが含まれるものもあるため、お肌の弱い方はかぶれなどに注意してください。

本品についてのお問い合わせはお買い求めのお店又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

万協製薬株式会社

住所

三重県多気郡多気町五桂1169-142

電話

0598-37-2088

受付時間

AM10:00~PM5:00
(ただし、土、日、祝日を除きます。)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html