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「クラシエ」漢方九味檳榔湯エキス錠(「クラシエ」カンポウクミビンロウトウエキスジヨウ)

メーカー希望小売価格:
126錠:3000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:クラシエ製薬株式会社
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キャッチコピー

関節のはれや痛み・むくみ 足が重だるい方に

効果・使用法

〔健康アドバイス〕
●保温を心がけましょう
関節痛などの痛みは、寒冷や湿気によって強くなることがあります。保温を心がけましょう。お風呂などで体を温めると、痛みが和らぐだけでなく、関節も動かしやすくなります。
●適度な運動をしましょう
適度な運動は、血液循環を高めて体の働きを活発にします。スポーツは、心地よい肉体疲労とともに、ストレス解消にもつながります。

効能・効果

体力中等度以上で、全身倦怠感があり、とくに下肢の倦怠感が著しいものの次の諸症:疲労倦怠感、更年期障害、動悸、息切れ、むくみ、神経症、胃腸炎、関節のはれや痛み

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
 〔 年  齢 〕 成人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 3錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

成分・分量

成人1日の服用量9錠(1錠370mg)中、次の成分を含んでいます。
九味檳榔湯エキス粉末・・・・・・・・・・・・・・・・・2,100mg
〔ビンロウジ2.0g、コウボク・ケイヒ・キッピ各1.5g、ソヨウ1.0g、カンゾウ・モッコウ・ショウキョウ各0.5g、ゴシュユ1.25g、ブクリョウ3.0gより抽出。〕

添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、還元麦芽糖水アメ、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、カルナウバロウを含有する。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)ビンの中の詰物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。
(5)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(6)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

「クラシエ」漢方九味檳榔湯エキス錠のまとめ

「クラシエ」漢方九味檳榔湯エキス錠は漢方薬です。メーカー希望小売価格は126錠:3000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「関節のはれや痛み・むくみ 足が重だるい方に」。「クラシエ」漢方九味檳榔湯エキス錠が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤について、何かお気づきの点がございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口

住所

東京都港区海岸3-20-20(〒108-8080)

電話

(03)5446-3334

受付時間

10:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

クラシエ製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html