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ロキシスロマイシン錠150mg「RM」の基礎情報

ロキシスロマイシン錠150mg「RM」まとめ

  • ロキシスロマイシン錠150mg「RM」は抗生物質製剤(主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの)に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「抗生物質製剤(主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの)」は細菌に対して殺菌または静菌作用を持つお薬です。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、胸やけ(胃酸の逆流により感じる胸部の不快感)、耳鳴(音はない状態で何か聞こえるように感じる症状)、口渇(口の中が乾くこと)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、咳嗽(せき)、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 43.6円
薬効分類名:
酸安定性・持続型マクロライド系抗生物質
YJコード:
6149002F1142

概要

ロキシスロマイシン錠150mg「RM」は、抗生物質製剤(主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの)に分類されます。
抗生物質製剤(主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの)は細菌に対して殺菌または静菌作用を持つお薬です。
特にグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するお薬には、マクロライド系があります。
代表的なお薬は、エリスロマイシン,クラリシッド,ジスロマックなどです

効能または効果

〈適応菌種〉
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、アクネ菌、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)
〈適応症〉
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

用法および用量

通常、成人にはロキシスロマイシンとして1日量300mg(力価)(2錠)を2回に分割し、服用します。

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

肝障害、高齢者、過敏症にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

ショック、血管浮腫、胸部X線異常、などが重大な副作用として報告されています。

また、しびれ、胸やけ(胃酸の逆流により感じる胸部の不快感)、食欲不振、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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