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オースギ小青竜湯エキスGの基礎情報

オースギ小青竜湯エキスGまとめ

  • オースギ小青竜湯エキスGは漢方製剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「漢方製剤」は天然由来の成分でつくられたお薬です。様々な病気に対するお薬があります。
  • アルドステロン症、ミオパシー、低カリウム血症の方には使えません。
  • 副作用として、嘔吐(食べたものを吐いてもどすこと)、そう痒(そうよう、皮膚にかゆみがでる症状)、悪心(吐き気を催すなど気持ち悪くなること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、浮腫(皮下組織に水分がたまること)、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1g 10.4円
薬効分類名:
漢方製剤
YJコード:
5200075D1027

概要

オースギ小青竜湯エキスGは、漢方製剤に分類されます。
漢方製剤は天然由来の成分でつくられたお薬です。
様々な病気に対するお薬があります。
副作用は少ないですが、もし発熱や呼吸困難が起きた場合はすぐに医師へ相談しましょう。
特に妊娠している方は注意して使用する必要があります。
漢方製剤の代表的なお薬は、葛根湯,加味逍遙散,小青竜湯などです

効能または効果

下記疾患における水様の痰、水様鼻汁、鼻閉、くしゃみ、喘鳴、咳嗽、流涙:
気管支炎、気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、感冒

用法および用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間(食事と食事の間)に服用します。なお、年齢、体重、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

アルドステロン症、ミオパシー、低カリウム血症にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

悪心、胃腸虚弱、甲状腺機能亢進症にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

発熱、浮腫(皮下組織に水分がたまること)、肺音異常、などが重大な副作用として報告されています。

また、食欲不振、嘔吐(食べたものを吐いてもどすこと)、そう痒(そうよう、皮膚にかゆみがでる症状)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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