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本草三黄瀉心湯エキス顆粒-Mの基礎情報

本草三黄瀉心湯エキス顆粒-Mまとめ

  • 本草三黄瀉心湯エキス顆粒-Mは漢方製剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「漢方製剤」は天然由来の成分でつくられたお薬です。様々な病気に対するお薬があります。
  • 胃腸虚弱、下痢、衰弱の方には使えません。
  • 副作用として、下痢、腹痛、食欲不振が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、咳嗽(せき)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1g 6.4円
薬効分類名:
漢方製剤
YJコード:
5200057D1096

概要

本草三黄瀉心湯エキス顆粒-Mは、漢方製剤に分類されます。
漢方製剤は天然由来の成分でつくられたお薬です。
様々な病気に対するお薬があります。
副作用は少ないですが、もし発熱や呼吸困難が起きた場合はすぐに医師へ相談しましょう。
特に妊娠している方は注意して使用する必要があります。
漢方製剤の代表的なお薬は、葛根湯,加味逍遙散,小青竜湯などです

効能または効果

比較的体力があり、のぼせ気味で、顔面紅潮し、精神不安で、便秘の傾向のあるものの次の諸症
  高血圧の随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重、不眠、不安)、鼻血、痔出血、便秘、更年期障害、血の道症。
通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間(食事と食事の間)に服用します。
なお、年齢、体重、症状により医師の判断で増減します。

用法および用量

通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間(食事と食事の間)に服用します。
なお、年齢、体重、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

●慎重投与

胃腸虚弱、下痢、衰弱にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

肝機能障害、発熱、肺音異常、などが重大な副作用として報告されています。

また、下痢、腹痛、食欲不振、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
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