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キプレス錠10mgの基礎情報

キプレス錠10mgまとめ

  • キプレス錠10mgはその他のアレルギー用薬に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「その他のアレルギー用薬」はアレルギー症状を引きおこすのを止めるお薬です。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、振戦(不規則な筋肉のふるえ)、脱毛(毛がぬけること)、動悸(自覚できるほどの心臓の動き)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、多形紅斑(円形の赤い斑点が多発する皮膚病)、劇症肝炎が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 222円
薬効分類名:
ロイコトリエン受容体拮抗剤
YJコード:
4490026F2040

概要

キプレス錠10mgは、その他のアレルギー用薬に分類されます。
その他のアレルギー用薬はアレルギー症状を引きおこすのを止めるお薬です。
炎症を抑えるために使われます。
眠気を引き起こすことがあるので、車の運転には注意しましょう。
その他のアレルギー用薬の代表的なお薬は、インタール,トランサミン,オノン,キプレス,ザイザル,アイピーディなどです

効能または効果

気管支喘息、アレルギー性鼻炎

用法および用量

<気管支喘息>
通常、成人にはモンテルカストとして10mgを1日1回就寝前に服用します。
<アレルギー性鼻炎>
通常、成人にはモンテルカストとして5〜10mgを1日1回就寝前に服用します。

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

劇症肝炎、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、などが重大な副作用として報告されています。

また、消化不良、情緒不安、振戦(不規則な筋肉のふるえ)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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